くせ毛のうねりを直したい!男のくせ毛の直し方

くせ毛のうねりを直したい!男のくせ毛の直し方-1

くせ毛は、朝のセットに時間がかかりイライラすることも多いですよね。上手くスタイリングができれば問題ないのですが、時間がないときに限ってくせ毛が邪魔をすることも・・・。

くせ毛には様々なタイプがありますが、くせ毛の直し方はほとんど変わりません。髪型次第で、くせ毛がイケメン風ヘアスタイルに激変することだってできるのです。忙しい朝も、時短になるような髪質にしたいですよね。

くせ毛と上手く付き合っていきながら、お洒落なメンズを目指しませんか?ということで、今回はくせ毛の直し方についてお話しましょう。

ドライヤーは根元から伸ばす

くせ毛のポイントは、根元から伸ばすようにドライヤーをかけることです。うねったくせ毛は、寝ぐせも混ざっていることがありますので、ブラシを使いながらくせ毛を伸ばしていきます。

生まれつきのくせ毛だと思っていたら、実は寝ぐせだったということもあるのです。気になるうねりの部分だけに熱を加えても、上手くスタイリングがいかないことが多いかもしれません。いつも同じ体勢や向きで寝ていると、髪も毎日同じような寝ぐせがついてしまうので、くせ毛と勘違いしてしまうことがあります。この場合は、寝る前に髪をよく乾かすことで、くせ毛も気にならなくなるでしょう。

本来のくせ毛は、髪の毛の生えている部分からまっすぐ生えているわけではないので、根元を正すことはとても難易度が高いと言えます。しかし、根元から髪を整えることによって、全体のまとまり感を出していきましょう。

ワックスとスプレーでアレンジを

くせ毛の特徴は、パーマをかけていないのにできる「うねり」ですよね。うねりが理想の感じではないから嫌だ、という方もいるかもしれませんが、くせ毛をワックスやスプレーで落ち着かせて遊ばせながら、くせ毛を活かしませんか?くせ毛のアレンジをするためには、髪の性質を知っておく必要があります。

毛先にうねりがある場合は、伸ばした方が落ち着くこともあり、ウェットタイプのジェルを使うだけで、しっとりとした大人の色気を出すことも可能なのです。伸ばすまでの過程が苦手という方には、ハードワックスがとても役に立ちますのでお試しください。短いくせ毛は手強いですが、ハードワックスであればアレンジすることも簡単にできますので、ぜひお試しください。広がってしまうくせ毛には、スプレーでボリュームダウンも!このように、上手く使い分けることでくせ毛対策も苦痛ではなくなり、毎日のスタイリングも、楽しさが広がっていくかもしれません。

くせ毛のうねりを直したい!男のくせ毛の直し方-2

頭皮の皮脂詰まりを取り除く

くせ毛の原因として、頭皮の皮脂詰まりも根元を曲げてしまうと言われています。皮脂汚れは、髪にとっても死活問題であり、今後の髪の人生にも大きく左右するのです。シャンプーで頭皮まで洗わないと、汚れは残ったままになってしまい、毛穴に皮脂が溜まってしまいます。

この溜まった皮脂は、髪の栄養まで奪ってしまうので、髪の根元を細くさせながら弱らせ、くせ毛にさせてしまうのです。皮脂が溜まってしまった部分がくせ毛となっていき、いつも同じ箇所だけがうねってしまうという、衝撃的な結果を生んでしまうことがあります。

くせ毛にならないよう、シャンプーは最速で行うのではなく、頭皮までしっかり洗い流すのがコツになります。

美容師は強い味方

くせ毛の救世主ともいえるのが、髪のプロとも呼べる美容師です。くせ毛でお困りの方は・・・と美容院の口コミや広告を目にしたことがありますよね。美容師に髪を触れて見てもらうだけで、くせ毛は一目瞭然でわかります。どうしてもくせ毛から抜け出したいと思った時は、美容師に相談するといいかもしれません。美容室や理髪店に行くことで、縮毛矯正やパーマでくせ毛をストレートにすることや、うねりのキレイなヘアに変身することでき、悩みからすぐ開放されることでしょう。

毎日向き合う髪の毛なので、その日の体調や湿度によってくせ毛は、言うことを聞いてくれないことがありますよね。このくせ毛ストレスに悩まされていると、自分に自信が持てなくなる原因にもなってしまうのです。しかし、くせ毛は直せますので思い詰めてはいけません。くせ毛で悩んでいるたくさんの人と、たくさん接してきたプロが美容師なのです。悩みを具体的に相談することで、あなたに合った方法でくせ毛を理想の髪に変えてくれるでしょう。

まとめ

くせ毛は、直せないと諦めていた人も多いと思いますが、直す手段はたくさんあります。髪の毛の質を変えるためには、日常生活から直していくこともできますし、外側からもくせ毛を直すこともできるのです。

くせ毛のせいで・・・と、コンプレックスを抱くこともあるかもしれませんが、くせ毛だからこそ、個性を活かせるきっかけにもなりますし、おしゃれにも幅を利かせることができるのではないでしょうか。マイナスに考えるよりも、くせ毛を活かす自分になることで、イケメン風ではなく本当のイケメンになれるのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です