ドタキャンする人の心理とは?無駄にイライラしないために知っておきたい9つのこと

ドタキャンをする人の心理って何なんだろう?とイライラしてしまうことってありますよね。なんでドタキャンをするのか、もっと余裕を持てないのか、失礼だと思っていないのか…ドタキャンをされてしまうと相手に対してそういった気持ちがどんどん芽生えてしまいますよね。

特に一度だけのドタキャンならまだしも、何度もドタキャンをされてしまうと、その人の心理が気になってしまうものでしょう。なんでこの人はドタキャンをするのか…その心理がわかれば、もう少し自分の気持ちにも余裕が持てますし、その人と付き合っていく上で上手い付き合い方を考えていくことも出来るでしょう。

簡単に縁を切ることが出来ないからこそ、上手い付き合い方を知っておく必要が出てきます。その為には、ドタキャンをする人の心理を知っておいたほうが良い、というわけですね。

そこで今回はドタキャンをする人の心理について注目をしていきたいと思います。ドタキャンをする人は何故ドタキャンをしてしまうのか…無駄にイライラしない為にも、上手く付き合っていく為にも、ドタキャンをする人の心理について注目をしていきたいと思います。

ドタキャンをするつもりはない

ドタキャンするくらいならば約束を取り付けなければいいのに、と思ってしまうものですよね。確かにドタキャンをするのであれば、そもそも約束を取り付けなければお互い面倒くさくもありませんし、疲れることもありません。

スムーズに付き合っていけますよね。ドタキャンをする人は一度だけでなく何度もドタキャンをするので、約束を守る気なんてないのでは?と思われてしまうことも多いでしょう。

しかしドタキャンをする人の心理を覗いてみると、約束を破ろう、ドタキャンをしようと思って約束を取り付けているわけではありません。約束は守るつもりで取り付けていますし、ドタキャンをしようという気持ちはないのです。

そのため、ドタキャンをよくする人と上手く付き合っていきたいと思うのであれば、約束を守る気ないんだろう!と責め過ぎるのはNG。ドタキャンをする可能性が高いだろう、とあまり期待せずに構えておくと良いでしょう。

スケジュールを立てるのが苦手

スケジュールを立てるのが苦手な人は、ドタキャンをよくしてしまうのです。心理というよりかは性格的なものになってしまいますが、スケジュールを立てるのが苦手だと、行き当たりばったりの日々を過ごしているので、気付いたら約束が被っていたなんてことが多いのです。夜寝ようと思っていたら、「あ、明日あの約束があった…」と思い出し、予定が被っているとドタキャンせざるを得なくなる、というわけですね。

スケジュールを立てるのが苦手、というのはドタキャンをする人の心理や性格にも多いという特徴があるので、もし周りにドタキャンをよくする人がいるという場合には、その人のスケジュール管理の能力を見つめてみましょう。またスケジュール管理が苦手な人は、もしかしたらドタキャンをする人かも…と思って構えておくと、いざドタキャンをされたとしても動じずにスムーズに対応出来ると思いますよ。

最優先したいものがある

例えば友達との約束があったとしましょう。しかしその日、突然恋人と会う約束が出来たとしたら、先約だからと友達との約束を優先する人もいれば、問答無用で恋人を優先する人もいるでしょう。今回挙げた例のように、必ず最優先するという心理があるので、そういった人はドタキャンを簡単にしてしまうでしょう。

そのため、もし何かに夢中になっている人や恋人を優先しているという人は、ドタキャンをする人かも…とその心理を見つめてみると良いでしょう。最優先したいという心理はどんな約束でも破ってしまうものでもあるので、そういった心理を持っていそうな人がいれば、ドタキャンをされるかもしれないと思っておくことが出来ますよね。

またドタキャンを実際されたとしても、それだけこの人には大切なものがあるんだ、と自分に言い聞かせてみると◎。あまり熱くなりすぎて、ドタキャンに対して怒りの炎を燃やしたままだと気持ちがマイナスな方向になりやすいので、自分が最優先したいものを思い浮かべて相手の立場になって考えてみるのもオススメですよ。

断るのが苦手

断るのが苦手、という人もいます。内気な人や相手に遠慮をしすぎてしまう人だと、約束を断りたいと思っていても心理的に臆病さや相手に悪いかもという気持ちが全面に出てしまい、結局寸前になって約束を断る、つまりドタキャンをしてしまうことに繋がってしまうというわけですね。

この心理の場合、断るのが悪い、というマイナスな気持ちで心が押し潰されそうになってしまっているので、ドタキャンに対しても罪悪感が凄まじいほど本人を襲っているというのも特徴です。そのためあまりにもドタキャンについて責めてしまうと、必要以上に相手を傷つけてしまうことになるのでNG。

この手のタイプの人は、だいたい日頃から観察し、性格をある程度わかっていればわかりやすいという特徴もあります。断るのが苦手そう、何でも自分の中に溜め込みそう…そんな想像が出来ていればお互い辛いドタキャンに悩まされることもなくなるので、もし相手が断りづらそうだったら上手くフォローをしてあげたり、他に良い案がないか提案して、相手に寄り添ってみましょう。相手の心理的にもかなり楽になるので、上手く付き合っていくことが出来るはずです。

相手が許してくれると思っている

ドタキャンをしてもどうせ相手は許してくれるだろう、という心理が働いている人は悪びれることなくドタキャンをするという特徴があります。何故こういった心理が働いてしまうのか…例えば誰かに頼ることが多い人や、恋人を当たり前の存在だと思ってつい思いやりをなくしてしまったり…そんな相手に対して油断や遠慮がなくなってきてしまうと、ドタキャンをするのも悪いと感じず、どうせドタキャンをしても許してくれるだろうという心理が働いてしまうというわけですね。

確かに、家族を例にしてみるとわかりやすい人も多いかと思います。家族だから、という理由で約束をドタキャンした経験がある人もいますよね。それを友達や恋人に対しても当てはめてしまう人もいるので、相手が許してくれるという心理が働き、ドタキャンをしてしまう人がいるのです。

面倒くさがり屋

面倒くさがり屋の人の場合は、ドタキャンをする回数がやはり多いですよね。心理としても面倒くさいというものがダントツで心の中を占めているので、面倒くさいと思った瞬間何をするにも面倒くさくなってしまい、それがドタキャンに繋がってしまうというわけですね。

自身が面倒くさがり屋という人は、一度面倒くさいと思うと何をするにも面倒くさいと感じてしまう心理にも共感出来る人がいると思います。外に出るのが面倒くさい、服を着るのも面倒くさい…とことん面倒くさくなってしまうのが、面倒くさがり屋の人の心理の特徴ですよね。

ここまで極端に面倒くさい心理が働く人もあまりいませんが、面倒くさがり屋な人はドタキャンの心理が働きやすいのです。

非常に気分屋である

面倒くさがり屋と似ている心理を持つのが、気分屋な性格の持ち主。気分屋な人は突然思い立って行動をしたくなってしまう心理の持ち主でもあるので、約束があったとしても「今日はこれをやりたい気分!」と思うと、約束そっちのけで思いついたほうをやりたくなってしまうのです。

それは我慢をして…というのがドタキャンをされる側としての心理ではあるものの、気分屋の人は思い立ったらそれしか頭の中にないため、約束については頭の中からスッポリと抜けてしまうのです。

そのため、そんな気分屋な心理の持ち主を無理やり連れ出してしまえば、一気に機嫌が悪くなり、お互い「行かなきゃよかった」という気持ちが強くなってしまうので要注意。気分屋なだけで罪悪感がないわけではないので、「じゃあ埋め合わせ今度よろしくね」と伝えておけば、相手の心理を守りつつ自分の気持ちも楽に保つことが出来るので、スムーズに受け止めてあげる余裕を持ってみましょう。

趣味に熱中をしている

趣味に熱中している人は、そもそも出来る限りの時間を趣味にかけたいという心理が大きく働いているので、ドタキャンをしてしまう人が多い傾向にあります。

今現在熱中している趣味がある、特に自宅出来る趣味を持っている人は外出して約束を守るよりも、趣味に没頭したいという心理も理解出来るのではないでしょうか?やはり外に出て出かけるというのは面倒くさいことですし、誰かと過ごすというのは楽しいとしても疲れるもので、趣味を自由気ままに楽しみたい心理というのも、そう考えてみれば理解出来る気がしますよね。

特に男性の場合は趣味に熱中する人が多いので、ドタキャンをされたとしても趣味に熱中しているのかも…と思うと苛立った気持ちも少しは収まってくるはずです。趣味をするために働いている、趣味がなければストレスが溜まってしまう…趣味に日々支えられている人にとっては、誰かとの約束よりも趣味や自分のストレス状態を優先してしまうというわけですね。

ドタキャンを悪いと思っていない

そもそもドタキャンを悪いと思わない心理もあります。え!?と驚いてしまうような心理ですが、意外とこの心理の持ち主が多いのも特徴の一つです。

例えば自己中心的な人やマイペースな人、自分主義な人からすれば、他人が約束のために時間を割いているということや準備をしている、ということを想像出来ていないので、何が悪いかがわからない、という感じなのです。何故ドタキャンがダメなのか、その理由がわかっていないと言ったほうがわかりやすいかと思います。

こういった心理の人は、思いやりがない、性格が悪い…という場合ももちろんありますが、そもそも想像力に欠けているという理由も考えられます。

他人がどう動くのか想像をしていない、ドタキャンをしたら相手が困るということが想像出来ない、出来ないというよりかはそもそも想像が浮かばないというほうが近いかもしれませんが、そんな理由から心理的にドタキャンをしても悪いことをしたという心理が働きにくいという特徴があるのです。

まとめ

いかがでしたか?ドタキャンは出来る限り避けてほしいものではありますが、十人十色、たくさんの価値観や性格の持ち主がいるので、そんな広い世界の中で「ドタキャン=悪いこと」という考えを前提に置いてしまうのは少し難しくなってしまうのです。

この考えの違いがドタキャンをされた時に余計に腹を立ててしまうことに繋がってしまうので、そもそもドタキャンに対しては様々な考えがあると思っておくといざという時も感情的にならなくて◎。

しかしやはりドタキャンは迷惑をかける、トラブルに発展する行為でもあります。自分は極力ドタキャンをしないように注意をしながら日々過ごすのが大切ですし、あまりにもドタキャンが酷い人がいた場合には何らかの対策を立ててみましょう。

理由を話せばしっかりと約束を守ってくれる人、少し骨が折れますがフォローをしてあげれドタキャンされずにいける場合もあるので、その人にあった方法を模索しながら、ドタキャンに対しての考えを柔軟にしておくと、様々な人付き合いに活用していけるはずですよ。

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