理想的な胸板を手に入れるためにやっておきたい、胸筋を鍛える7つの方法

理想的な胸板を手に入れるためにやっておきたい、胸筋を鍛える7つの方法-1

厚い胸板は、男性だけでなく女性もうっとりしてしまう男らしさの象徴ですよね。胸板が薄いと頼りなく見えてしまうことや、男らしさを感じないと思われてしまう場合もあるので、出来れば胸筋を鍛えて理想の胸板を手に入れておきたいものです。しかしそうは思っても、胸筋を鍛えるには何をすればいいのかって、いまいち思いつかないのも事実。

また、忙しく毎日疲れている男性の中には胸筋を鍛えたいと思っていても大きく時間を取れない、鍛えるための体力があるか心配…という人もいるでしょう。体を鍛えるには時間も体力も必要になるため、日頃仕事で疲れている人にとっては体を鍛えるなんて無理かもしれない、と諦めている人も多いと思います。

しかし、そんな人でも胸筋を鍛えることは出来るのです!もちろん時間はかかりますが、少しずつでも理想の胸板を手に入れたいと思った場合には、これから紹介する胸筋を鍛える7つの方法を参考にして、是非試してみましょう。また、時間や体力にも余裕がある人向けにも、胸筋をがっつりと鍛える方法を紹介していくので、自分のライフスタイルと照らし合わせて、自分に合った胸筋を鍛える方法を見付けていきましょう。

インクラインプッシュアップで基礎を鍛える

胸筋を鍛えようと思っても、器具やジムに通わないと出来なさそう…と諦めてしまっている男性もいますよね。確かに胸筋はジムなどにある特別な器具がないと鍛えられないようなイメージが強いのも頷けます。

しかし器具もいらず、自宅であれば出来る効果的な胸筋を鍛える方法のインクラインプッシュアップをやっていけば、胸筋を鍛えることが出来るのです!名前を聞くと難しそうな感じがしますが、用意するのはイスやベッドなど床から少し高さがあるものだけなので、誰でも簡単に始められる鍛え方です。

やり方は簡単で、イスやベッドなど、床から少し高さのあるものを動かないように固定した後に、足を床につけたまま腕立て伏せの状態になってみましょう。横から見れば丁度体が斜めになっている状態をイメージするとわかりやすいと思います。

そのままの状態でイスやベッドなど、体を支えているものに胸が付くギリギリまでを意識して腕立て伏せをしてみましょう。出来るだけゆっくりと筋肉を使うことを意識してやってみると、より効果的に胸筋を鍛えることが出来ます。

ディップスで上半身版スクワットをする

インクラインプッシュアップでは胸筋を鍛える上での基礎も鍛えていけるので、少し慣れた頃にはディップスにもチャレンジしてみましょう!ディップスも自宅で気軽に出来て、特別な器具なども必要ないので時間がない、ジムに行く余裕がない人でも安心して胸筋を鍛えることが出来ます。

ディップスはジムでは平行棒と呼ばれるものを使って行う筋トレ方法で、平行棒に腕を立て、床から足を離した状態で体を支え、鍛えていく方法です。わかりにくい人は、エスカレーターの手すりを左右両方掴み、そのまま体を浮かせて体を支える感じをイメージしてみるとわかりやすいと思います。

これを自宅でやるには、まず同じ高さとなるイスや机などを二つ用意して、動かないようにしっかりと固定しましょう。二つの感覚は間に体が余裕で入るくらいを目安にして、その状態でイスや机に腕を立て、体を持ち上げれば胸筋を鍛えることが出来ます。

デクラインダンベルフライで集中的に胸筋を鍛える

胸筋を全体的に鍛えていきたい人は、是非デクラインダンベルフライをやってみましょう!こちらはダンベルが二つ必要になりますが、スポーツショップなどで売られているので簡単に手に入れることが出来るので、まずは自分が程よく重いと感じるダンベルを用意してみましょう。

デクラインダンベルフライは専用のベンチもありますが、クッションや座布団が二つ、三つあれば気軽に胸筋を鍛えられます。まずは床に座布団やクッションを積み重ねて起き、それが腰、お尻に当たるように仰向けに寝てみましょう。この時足は床に90度になるように意識して曲げるようにしましょう。

おそらく横から見たら、体が少し斜めになっていて、足が床と90度になっている形になるかと思います。この状態をキープしながら両手でそれぞれダンベルを持ち、天井に向けて持ち上げましょう。フォームとしては脇を締めすぎないこと、筋肉を使っていると感じられるくらいの速度でゆっくりとやるようにやるのがポイントです。

デクラインダンベルフライ専用のベンチがないと確かにフォームは崩れやすくありますが、工夫次第では自宅にあるもので代用して出来るので、フォームが掴めたらベッドやソファなどを使って、自分オリジナルのベンチを作ってみるのもオススメですよ。

水泳で胸筋を鍛える

水泳が得意で、ある程度時間やお金に余裕がある人は水泳を始めてみるのも胸筋を鍛える効果的な方法です。水泳の良いところは何と言っても全体を使う運動となるので、胸筋だけでなく、全体的に筋肉を付けられ、理想の体型を手に入れられるということでしょう。

胸筋を集中的に鍛えるにしても、それなりの体力や他の場所の筋肉も必要となります。すぐにでも鍛えたい人にとっては、全体を意識して鍛える必要が出て来るので、胸筋を鍛えるだけじゃ物足りないと思ってしまいますよね。

水泳は経験者であれば、環境と水着さえあればすぐにでも始められますし、運動量もかなりのものとなるので健康にも良く、効率的に体を鍛えられます。また水着になればそれだけ他人から見られている、また自分で確認をすることが出来るというのも、バランス良く鍛えていくためには必要なので、水泳が出来るのであれば水泳をして胸筋を鍛えていきましょう!

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ジムに通う

ジムに通える余裕があれば、ジムに通ったほうが何よりも手っ取り早く胸筋を鍛えることが出来ます。ジムにはたくさんの器具があるので、胸筋を集中的に鍛えるだけでなく、他の筋肉も鍛えられるので、肉体づくりをしたい人には最高の環境ですよね。インストラクターもいるので、胸筋をより効率よく鍛えるにはどうすればいいのかという相談も出来るというのも、ジムのメリットだと思います。

いざ胸筋を鍛えようと思ったとしても、どこから手を付けたらいいのか、どうすればいいのかって正直わからないという人も多いですよね。筋トレは間違った方法でやってしまえば怪我をしてしまう可能性や、上手く筋肉が鍛えられずに、ただ疲れる時間を過ごしてしまうだけになってしまう時もあります。

ジムというと筋トレが趣味な人がいくというのが世間一般的なイメージではあるものの、体を本格的に鍛えるのが初めてだという人こそジムほどぴったりな場所はないのです。胸筋を鍛えるだけでなく、どうすればより理想の体型を手に入れられるのかということにも注目していけるので、ジムは通っていけば理想の胸筋だけでなく、理想の体型を手に入れられる魅力的な場所なのです。

効率的にプロテインを飲む

鍛える上でさらに効果を高めていきたいのであれば、プロテインも飲むようにしましょう。運動後の30分というのは、栄養素を最も吸収しやすい時間帯だとご存知でしたか?その時間帯を狙って、胸筋を鍛えた後にプロテインを飲めば、より早く、そして強い筋肉を付けることが出来るのです。

筋肉を付けるというのは一日や二日で簡単に出来るものでもありません。しかし胸筋を鍛えると決めたからには、少しでも早く結果を目にしたいですよね。体を鍛えるのは精神的にも肉体的にも自分との戦いになるので、その戦いを少したりとも無駄にしたくないというのは、誰もが思うことだと思います。

プロテインを効果的に飲めば筋肉を作り出す手伝いをしてくれますし、日頃から不足しがちな栄養素も同意に摂取出来るので、忙しくて食事がバランス良く取れていないという人には特にオススメなのです。プロテインにも種類があるので、購入する際には自分がどんな効果を求めているのか、効果に注目しながら選ぶようにしてみましょう。特にこの時、プロテインを効率的に飲めるプロテインシェイカーも同時に用意してみると、さらにプロテインの効果を高められるのでオススメです。

鍛える時と休む時のバランスを大切にする

胸筋を鍛えると、当然筋肉痛が起こると思います。適度に運動をしているという人でも、本格的に体を鍛えるとなれば筋肉痛に襲われるでしょう。筋肉痛になれば痛みや気だるさから、出来れば筋トレは休みたいと思ってしまうものですよね。

この時、筋肉痛になったのであれば大人しく胸筋を鍛えるのは一時的にストップして体を休ませましょう!筋肉痛になっても鍛える必要がある…と思いがちですが、簡単に言えば筋肉は筋トレによって筋肉の組織を壊し、再生することによって鍛えられるものなので、筋肉痛が起こるのはしっかりと鍛えられているという証拠なのです。そのため無理して鍛えてしまえばそれだけ筋肉の再生が遅くなり、効率が落ちてしまうので、休むことも胸筋を鍛えるには必要な時間だと忘れないように意識をしていきましょう。

また筋肉痛は休んでいたとしても痛みを伴いますよね。時には仕事に支障が出てしまう場合もあると思います。そんな時には、筋肉痛が起こっている部分を冷やすと◎。筋肉痛は炎症なので、冷やせば炎症の痛みが軽減され、筋肉痛の痛みを緩和出来るのです。

胸筋を鍛えている最初の間はおそらく筋肉痛で体中に筋肉が悲鳴を上げると思うので、筋肉痛と上手く付き合う方法を前もって調べておくと、より快適に胸筋を鍛えることが出来ますよ。

まとめ

胸筋を鍛えるのは、他の体の筋肉を鍛えるよりも少し難しいそうなイメージがありますよね。腕ならば腕立て伏せ、足ならばスクワット、腹筋ならば腹筋運動とイメージしてみても、じゃあ胸筋は?と考えてみれば代表的な鍛える方法が浮かばない人がほとんどだと思います。

胸筋を鍛える方法は腕立て伏せなどと比べてみるとあまり知られていないのも事実ですが、実際やってみようと思えば自宅で気軽に出来るものでもあるので、体を鍛えるのは初めて…という男性でも簡単にチャレンジ出来ると思います。

胸筋を鍛える上では胸筋を鍛える方法だけでなく、他の筋肉とのバランスを見たり、プロテインを飲んだり食事バランスを考えるというのも重要なポイントになってきます。栄養がなければ筋肉そのものも作れないので、胸筋を鍛えると決めたのであれば食生活にも気を配ってみると、より素敵な胸筋を手に入れると思います。今回紹介した方法やポイントなどを駆使して、誰もが憧れる胸筋を手に入れられるように頑張ってみましょう!

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