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”ブログを100記事書いたら稼げる”って本当なの?「稼げる人」と「稼げない人」の差はこんなところ

悩める人

「ブログを100記事書いたら稼げる」とよく聞くけど、これって本当なの?

そんな疑問にお答えします!

結論から言うと、「嘘ではないけど、本質はそこじゃないよ」というところでしょうか。

記事を書いてる人

私はこれまで累計で1500記事ほど書いてきました。

「ブログを100記事書いたら稼げる」という言葉だけを真に受けてしまうと、「100記事書いたら稼げるって聞いた!ヒャッハー!とりあえず適当に100本目指そう!」となってしまう方も少なからずいると思いますが、ただ100記事書くだけでは意味がありません。

当記事ではブログ初心者なら誰でも思う疑問に、ブログ運営歴6年の私が経験を元に説明していきます。

最終的に大事なのは”諦めずに続けること”です。

目次

そもそもブログを100記事書くのは簡単ではない

ブログ運営術を紹介しているブログや商材、Twitterでも「とりあえず100記事書こう」「稼ぎたいなら100記事書け!」と良く言われていますよね。

「ブログを100記事書いたら稼げる」は嘘ではありません。

でも100記事書く前にブログをやめてしまう方が9割くらいいるんじゃないでしょうか。

最初の関門として100記事を書くまで続けることができない人が大半なんです。

1記事書くのにタイトル決め〜本文を書いて〜画像を作って〜と1記事で3時間かかると仮定しましょう。

100記事分となると1記事3時間×100記事で300時間かかる計算です。

生きていくだけなら300時間なんてあっという間ですが、ブログを書くだけで300時間はなかなかですよね。

仕事終わりにご飯食べて寝るまでの間に3時間だけ時間を作り毎日ブログを書いたとしても、100記事書き切るまで約3ヶ月もかかります。

この間、収益が生まれるかもわからずにブログを書き続けるのはとてもつらいことだと思います。

「そもそもブログを100記事書くのは簡単ではない」という認識を持っておきましょう。

「ブログを100記事書いたら稼げる」は本当?

ここからが本題です。

じゃあ、頑張って書き続けて100記事達成したら稼げるようになるの?と言えば、半分”YES”で半分”NO”です。

記事のジャンルや内容、100記事達成するまでの期間など様々なものに左右されますが、確率的には50%位である程度なら稼げるようになっているんじゃないでしょうか。

本業の片手間でブログを副業にしようとしている方がほとんどだと思いますが、本業をしつつ継続してブログを書くのはかなり大変だと思います。

ただ、その中で100記事達成できるのは凄いことなんですよ。

それだけブログに時間を使ったことになりますよね。

副業ブログで収益を継続的に上げるためには、SEO戦略が絶対条件になってきます。

世の中にはすでに同じような自分と同じようなジャンルでブログを始めているライバルがたくさんいます。

そのライバルと競争する上で、いかにブログに時間を掛けられるかで結果は当然変わってくるわけです。

後発組が勝つには戦略も重要ですが、とにかく作業量が圧倒的にものをいいます。(特に最初は)

”ブログを100記事書いたから稼げる”んじゃなくて、「100記事書くくらいの時間をブログに捧げたから稼げるようになる」というのが本質です。

10記事や50記事じゃ時間的にも全然足りません。

100記事を書き切るまでには軽く300〜500時間くらいかかると思いますが、このくらいブログと向き合わなければ稼げるようにならないということです。

「ブログを100記事書いたら稼げる」はある意味本当です。

でも適当に100記事書いてもなんの意味もないのでやめてください。

100記事書いて「稼げる人」「稼げない人」には明確な差があるんです。

100記事書いて「稼げる人」「稼げない人」の差

100記事というのはあくまで数字としての目安であって、100記事書いたから稼げるということではないと説明しました。

ただ、100記事書くくらいの時間を掛けたにも関わらず稼げない人がいるのもまた事実。

では「稼げる人」「稼げない人」の差はどこにあるのか?というおはなしです。

「稼げる人」は試行錯誤・研究を欠かさない

稼げる人は目安となる100記事書くまでに試行錯誤を欠かしません。

同じ系統の記事ばかりでなく、いわゆる”実験的な記事”を書いてその経過を確認したり、SNSでバズりそうなタイトルの記事を書いてみたり、SNSからの流入ありきの記事を書いたりといった様々な方向を常に模索していますね。

また、検索上位のブログのライティングを研究したり、時には自身と同じジャンルのライバルのブログを隅から隅までチェックしたりと、とても研究熱心である場合がほとんどでしょう。

ブログ運営についての常識・流行は常に移り変わるので、自分自身の考えや行動自体も常にアップデートして行く必要があるんです。

これについていけないと、当ブログを始めるまでの私のように「SEO最強!SEO一本で問題なし!」のように、凝り固まった考えになってしまい、SNSをコツコツ頑張っていたライバルにいずれ引き離されることになります…

「稼げる人」はリライトを必ずする

一度書いた記事を後日また見直して誤字脱字のチェックや、内容の修正を行うことはとても重要です。

その日の勢いでブログを書いたりした時って、誤字脱字が結構多くなったりするものです。

ブログを見に来た人が誤字脱字を見てどう思うでしょうか?「見やすい!」と思う人はいないと思います。

また、過去に書いた記事の内容が古くなるということは日常茶飯事だと思います。

Googleはしっかりと記事の内容自体を把握しているので、情報が古い内容の記事は問答無用で順位を下げられる可能性が高いです。

SEOの面でも記事の内容は常に最新を保っていることがベストなんです。

記事を書いたあとはすぐでなくても良いのですが、定期的にチェックして自分の書いた内容が古くなっていないか確認する習慣を付けるようにしましょう。

「稼げる人」は急な方向転換も受け入れる

「稼げる人」はブログの急な方向転換もすんなり受け入れます。

急な方向変換というのは、あるジャンルで記事を書き続けてきたけどあまり成果が見えなかったり、興味がなかったジャンルなのに無理やり書いていたのでモチベが上がらなかったりした時に、別のジャンルにアッサリと乗り換えられるか?ということです。

せっかくこのジャンルで頑張って書いてきたから、いまさら方向転換なんてもったいない…と思ってしまうかもしれませんが、稼げないと感じつつブログを続けるのは時間の無駄なので、すぐに気持ちを切り替えて次ぐに移ったほうがいいです。

「これまでの統一感がなくなる…」と心配な方もいるかもしれませんが、あなたがよっぽどの有名人やその専門家でもない限り、読者は記事の統一感なんて気にしていませんよ。

まとめ

経験上「ブログを100記事書いたら稼げる」は本当だと個人的には思います。

そもそも100記事書ける人自体が非常に少ないですし、100記事達成できる時点でその人はブログのコツを掴んで来ているはずなんです。

100記事書いたから稼げるんじゃなくて、100記事書くくらいの時間をブログに捧げたから稼げるようになるからですね。

そこからさらに試行錯誤・研究を続けてブログに時間やリソースを注ぎこめる人だけが10万円の壁を突破し、50万円・100万円と爆発的にSTEP UPしていけるんです。

スタート段階の0から1を作り出す段階がブログ運営で1番大変だと思いますが、とにかく経験を積むことが大事なので稼げるかどうかは一旦置いておいて、まずは試行錯誤・研究しつつ100記事書いてみることを強くおすすめします。

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