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【初心者必見】必ず実践したいブログのアクセスアップ対策5つ

悩める人

ブログを頑張っていますが、アクセス数が全然増えません…なぜなんでしょうか?アクセスアップの方法を教えて欲しいです!

こんな疑問・要望にお答えします!

記事を書いてる人

私の運営するブログでは、約50万PV数ヶ月連続で獲得することもありました。ここまで伸ばすことができたのは当記事でご紹介する対策を意識して行ったからです。

この記事を読んでいただき対策を実践すれば、あなたのブログもアクセスアップすること間違いなしですよ。

特に難しいこともなく、誰にでも実践できる内容になっているのでぜひ最後まで読んでいただければと思います!

目次

記事をいくら書いてもアクセスアップしない理由

アクセスアップしない主な理由は、ズバリ自然検索流入(SEO)での流入が少ないからです。

自然検索流入とは、Google・Yahoo!でキーワード検索された検索結果からブログに流入することを指す指標のことです。

ブログ記事をいくら書いてもアクセスアップしない原因として、自身のブログの検索順位が低いことが挙げられます。

今は「コンテンツイズキング」と言われている時代です。

記事の量は重視されず、記事の質が何よりも重要視されるようにGoogleが検索結果の調整を行なっています。

記事を何百本書いたところで、記事の質が良くなければ検索順位が全く上がらず、検索結果で自分のブログが表示されないために、アクセスアップすることはありません。

下記は検索結果におけるクリック率をまとめた表です。

検索順位クリック率
1位28.5%
2位15.7%
3位11.0%
4位8.0%
5位7.2%
6位5.1%
7位4.0%
8位3.2%
9位2.8%
10位2.5%
引用元:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid – SISTRIX

仮に検索順位が1ページ目だったとしても、10位だと2.5%(100人中2.5人)しかキーワードを検索した人にクリックされません。

これが10位以降の順位であればクリック率はさらに落ちていくのがわかると思います。

検索順位が1〜3位と高ければ安定的に自然検索での流入が見込めるようになるので、結果的にブログのアクセスアップが図れることになります。

よって、SEOを意識してブログを運営しないことには、この自然検索流入を増やすことができないとわかります。

SNSはアップした瞬間こそ流入を稼げるが安定はしない

SNSとは主にTwitterのことですが、ブログとTwitterの相性は抜群です。

ブログを始めたばかりで自然検索経由のアクセスがほとんどなかったとしても、Twitterで記事のURLをアップするだけで、すぐにアクセスを促すことができるからです。

ただし、ブログ全体のアクセスアップという意味ではSEOには及びません。

なぜなら、Twitterはツイートしたり、記事のURLを呟いた瞬間こそ流入を稼ぐことができますが、ツイートはいずれタイムライン上を流れてしまうので流入が安定するわけではないからです。

必ず実践したいブログのアクセスアップ対策5つ

ブログ運営するにあたって必ず実践したいブログのアクセスアップ対策を詳しくご紹介していきます。

対策①:SEOを意識してブログを書く

1:キーワードの選定をする

SEOを意識してブログを書くなら「キーワードの選定」は外せません。

需要があまりないキーワードで記事を書いても、需要がない以上アクセスを望むことはできませんよね。

悪い例:「神奈川 キャンプ場 直火OK」(検索ボリューム0回)

良い例:「神奈川 おすすめ キャンプ場」(検索ボリューム140回)

※ Ubersuggestでの検索ボリューム回数

例の場合、「神奈川県の直火OKなキャンプ場を紹介する記事」より、「神奈川にあるおすすめのキャンプ場を紹介する記事」の方が圧倒的に需要があるので、同じキャンプをテーマにした記事でも後者のテーマで書くべきです。

マツナガ

サジェストキーワードの調査はラッコキーワードがおすすめです

ブログを書く前に「どのキーワードを使って、どのテーマで記事を書くか?」というのはSEOの面で非常に重要なことになります。

特に、ブログ初心者のうちはビッグキーワードと言われる月間検索ボリュームが数千回もあるキーワードで上位を取るのことは不可能です。

初心者のうちは、とにかく「ロングテールキーワード」に絞って対策することが、アクセスアップへの近道です。

ロングテールキーワードのついては下記の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。

>> ブログ初心者はSEOに効果的なロングテールキーワードを責めるべし!探し方・選び方を丁寧に説明します

2:タイトルと見出しにキーワードを入れる

書く記事についてキーワード選定・テーマが決まったら、ブログのタイトルを作成しましょう。

イトルには必ずキーワードを入れるようにしてください。

タイトルにキーワードを入れないことには、「そのキーワードで上位表示するのは不可能と断言できる」ほど重要です。

ブログタイトルを上手く決められないという方のために、別記事でタイトルの決め方について解説しています。

3:記事の文字数も意識

記事の文字数は最低でも2,000〜3,000文字と言われています。

このように言われる理由は、1つのテーマ(キーワード)について、記事を読んでくれるユーザーに理解してもらうように説明すると、自然と2,000〜3,000文字は必要だとされているからです。

Googleは「キーワード検索したユーザーに対し、その意図にあった検索結果を返してユーザーに満足してもらう」ことを理念に検索エンジンを提供しています。

この理念に従うと、ユーザーの疑問・悩み・要望に対してしっかりと回答することができる記事が重視されることになります。

2,000〜3,000文字以上書いたからといって必ずSEOで有利になるわけではありませんが、「質の良い記事」を書こうと思ったら、最低でもそのくらいの文字数は必要になるということを意識しておきましょう。

4:検索順位の確認

各記事で決めた対策キーワードの順位をしっかりチェックすることが重要です。

検索順位がしばらくUPしないのなら、上位のWEBサイトとの差が何か研究する必要がありますし、順位が徐々にUPしているなら方向性が間違っていないことを認識できます。

検索順位のチェックは、WindowsのPCを使っている方なら「GRC」、Macを使っているなら「Rank Tracker(ランクトラッカー)」がおすすめです。

検索順位を確認しながら、仮説 → 実装 → 検証を繰り返して、アクセスアップを図っていきましょう。

対策②:SNSも合わせて活用

ブログでSEOを意識した記事を書くのも大事ですが、多方面からのアクセスアップを図るためにSNSも活用しましょう。

特にブログはTwitterとの相性は抜群です。

記事が完成したら、ブログのタイトルとURLを添えてツイートするだけで一定数のアクセスが見込めるからです。

ブログ界隈で話題のハッシュタグなども積極的につけていきたいですね。

自然検索と比べると、ツイートしなければアクセスが見込めませんが、SNSには爆発力があるのでまた違った強みがあるので上手に活用していきましょう。

対策③:過去に書いた記事をリライト

過去に書いた記事のリライトもアクセスアップには非常に有効です。

リライトをしなければならない理由
  • 新しい情報の追加のため
  • 情報が古くなることを防ぐため
  • 「記事更新日」の更新するため
  • 収益の拡大のため

特に「新しい情報の追加」や「情報が古くなることを防ぐ」ことをすることでGoogleからの評価も高まり、検索順位がUPする可能性があります。

リライトはSEO面でのメリットが非常に大きいため、Googleアナリティクスでアクセスが増えてきた記事を中心に、リライトしていくのがおすすめです。

対策④:内部リンクの整理

記事を書いたら自分のブログの中で関連する記事と記事を内部リンクで繋ぐことも重要です。

ブログのPVを底上げするなら、一度流入してきたユーザーをブログの中で「回遊」させる必要があります。

ブログでの回遊とは、ブログの他の記事を読んでもらうことを指す言葉です。

例えば、Aという商品のレビュー記事に興味がある人は、Aの競合商品のBについても知りたいはず。

Aのレビュー記事に、AとBを比較した記事への内部リンクを貼っておけば、かなりの確率でそちらも記事も読まれるでしょう。

このように、1ユーザーに何記事も読んで貰えるよう内部リンクを整理して回遊してもらえるようにすることも大切です。

対策⑤:有料テーマの導入

賛否あると思いますが、私は有料テーマを使うだけでブログのアクセスアップにつながると考えています。

まず、有料テーマはSEO面でも無料テーマと比べて圧倒的に有利です。

実際に有料テーマに乗り換えただけでアクセスアップしたという声も非常に多いことも挙げられます。

https://twitter.com/kairi_blog_org/status/1373653639349170179

有料テーマにはSEOを意識した「高速化」などの様々な機能が搭載され、Googleのアップデートがあってもそのアップデートに合わせて即座に対応してくれるテーマもあります。

無料テーマだと無料である以上、このように即サポートされるのは難しいはずです。

WordPressブログのアクセスアップを図るなら、有料テーマは必須ツールの1つだと思いますよ。

マツナガ

当ブログではブログの表示速度が爆速な『SWELL』という有料テーマを使ってます

>> WordPressの人気テーマ『SWELL』を実際に使ってみた感想|メリット・デメリットを正直に徹底レビュー!

ブログは記事数も重要なのであとは「ただ書くべし」

アクセスアップの方法は理解いただけたと思うので、あとはただ「ブログを書く」という作業をするだけです。

現状のSEO対策では「記事の量では評価されない」と述べましたが、「質の良い記事」が大量にあるにこしたことはありません

低品質の記事を100本書こうがアクセスアップは見込めないと断言します。

逆に質の良い記事が100本完成すれば、あなたのブログに安定的なアクセスをもたらしてくれるはずです。

下記はあくまで目安ですが、記事本数における私個人の評価です。

記事本数評価
100本以下全然足りない
100本以上、200本未満普通
200本以上、500本未満すごい
500本以上、1,000本未満めちゃすごい
1,000本以上すごすぎ
マツナガ

私はこれまで運営するWEBサイト・ブログを全て合わせると1,500本ほど書いてると思います

アクセスアップ対策を意識しながらガンガンブログ記事を書いていきましょう!

まとめ:ブログのアクセスアップには時間がかかる

記事をいくら書いてもアクセスアップしない理由は主にSEOが原因であるとお伝えしました。

  • 対策①:SEOを意識してブログを書く
  • 対策②:SNSも合わせて活用
  • 対策③:過去に書いた記事をリライト
  • 対策④:内部リンクの整理
  • 対策⑤:有料テーマの導入

当記事でご紹介した対策をすればアクセスアップに繋がることは確実ですが、効果を実感できるまでには時間がかかります

SEOは一朝一夕では成らず、短くても1ヶ月〜2ヶ月スパンで考えていく必要があります。

よって、対策した後に効果がでないといって焦ることはありませんが、時間のかかるものだと認識しておかないと「効果ないじゃん…」とモチベーションに影響してしまうかもしれません。

ブログ運営は「長いマラソンのようなもの」と例えられることが多いですが、まさにその通りなので長い目でブログのアクセスアップを図っていきましょう

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