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ジャンルを間違うと痛い目に…正しい選び方とは?ブログアフィリエイトの始め方

ブログ初心者

ブログで副業をはじめる予定だけど、どんなジャンルのブログにしたら良いかわからない…

そんな疑問にお答えします!

これから「ブログアフィリエイトを始めてみよう」という方は、最初のジャンル選びは慎重に行ってください。

ブログをはじめたて頃はとにかく作業量がものを言います。

自分で記事を書きづらいジャンルを選んでしまうと、自分で自分の首を締めることに繋がりますので…

そうならないためにもジャンル選びはとても重要なんです。

記事を書いてる人

ポイントとしては下記の2つになります。

  1. 自分の書きやすいジャンルを選ぶ
  2. 収益化も視野に入れておく

これからブログのジャンル決めをするという方は、この2点を徹底的に考え抜いた上でジャンル選びをしてください。

では解説していきますね!

目次

自分の書きやすいジャンルを選ぶのは大事

ブログの指南サイトなどでは「自分の好きなことや得意なことから記事を書き始めましょう!」と教えていることが多いです。

これはその通りだと思います。

ブログアフィリエイトは10人はじめて9人はやめてしまうような厳しい世界なので、いかにモチベーションを保って継続できるかが鍵です。

自分でも体験済みなのでわかりますが、自分の興味のない・知識のないジャンルの記事を書いてしまうと、最初の勢い以外はすぐに失速して完成せず、時間の無駄になることが多かったです。

なので、自分が興味を持てて・すでに知識を持っているジャンルではじめるのがベスト

自分の「好きなこと」「得意なこと」で必ず稼げるわけではない

自分が興味を持てて・すでに知識を持っているジャンルがいいよ!と書いたばかりですが、「自分が好きなジャンルの記事を書けば稼げるか」というのは別の話です。

日刊SPA!で過去にこんな記事が紹介されていました。

実働250時間で儲けは58円…ネット副業は失敗する人のほうが多い

内容としては、「クラフトビールのアフィリエイトをやってみたけど、そんなに甘いものじゃなかった。全く利益で出なくて、時給換算にすると58円だったので割りに合わずやめた」というもの。

私の勝手な考えですが、もしこの方が「クラフトビール」のジャンルではなく、もっと他のジャンルで同じような努力・労力をかけていれば成功した可能性はあったんじゃないか?と。

このように必ずしも、自分が興味あるもの・知識があるものがブログアフィリエイトに適しているわけではないんですね。

親カテゴリを選ぶとジャンルの幅が広がる

ブログのジャンルは必ず1つに絞る必要はありません。特化型ブログだとしても関連する近しいジャンルであれば複数あっても良いと思います。

例えば「楽天モバイルレビューブログ」を作ったとします。

すると楽天モバイルに関連したことしか書けないので、記事ネタは50本あるかないかといったところではないでしょうか。

早々に記事ネタが枯渇するのは目に見えていますよね。

では、「楽天モバイル」ではなく「格安SIM」するとどうでしょう。

こうすることで楽天モバイルを含め、「ahamo」・「LINEモバイル」・「povo」といった複数の事業者について記事を書くことができますよね。

「楽天モバイル」を子カテゴリと考えるなら、「格安SIM」は親カテゴリという立ち位置になります。

この例のみならず、階層が上に行けば行くほどジャンルの幅が広がっていきます。

上の例では「格安SIM」の上は「スマートフォン」カテゴリあたりになるかと思います。

ジャンルの幅が広がるということは、それだけ記事ネタが増えていくことに繋がりますよね。

ジャンル選びに悩んでいる方は一度、自分が作ろうとしているブログのジャンルを中心に、紙に階層構造を書き出してみてください。

図にして頭の中を整理することで自分が考えつかなったジャンル構成も見えてくるはずですよ。

ジャンル選びは「自分の興味・知識+案件」の有無で決める

ブログのジャンルを決める際に、記事の書きやすさと同じくらい大事な条件が下記の2つです。

  • 選んだジャンルのアフィリエイト案件があるか?
  • アフィリエイト案件数は豊富か?

それぞれ説明していきますね。

選んだジャンルのアフィリエイト案件があるか?

まず、自分が選んだジャンルに関するアフィリエイト案件があるかどうかはとても重要

そもそも案件が存在してなければ、いくらブログにPVを集めたとしてもマネタイズするのが難しくなってきます。

「Googleアドセンスがあるじゃないか!」と思うかもしれませんが、アドセンスだけで毎月10万円以上稼ぐには約30万PVほど必要になってくるので稼げるようになるまでに時間がかかりますし、個人ブログの範囲で「100万PV稼いで50万円」というのも非現実的です。

アフィリエイトであれば、数千・数万といった少ないPV数でも案件次第で10万円以上も十分見えてきます

下記はジャンルごとのアフィリエイト案件例をまとめたものです。

  • 映画批評・レビュー ➡ VOD関連
  • ダイエット ➡ プロテイン・ダイエット食品関連
  • ガジェット ➡ Amazon・楽天などの物販アフィリエイト
  • プログラミング ➡ プログラミングスクール
  • 漫画・本 ➡ Amazon・楽天などの物販アフィリエイト
  • 住まい関連 ➡ 家具・家電物販、家具レンタル

このようにジャンルごとに適した案件があるかどうかをASPで案件を検索してみることをおすすめします。

ASPは登録しないことには案件を検索できませんが、登録にはサイト審査が必要なのでブログを開設して多少なり記事を公開している必要があります。

ただ、ASP最大手のA8.netはサイト審査なしで登録することができるので、まだブログを開設していない方でも案件の有無を調べることができますよ。

>> A8.netはこちら

アフィリエイト案件数は豊富か?

アフィリエイトの案件数が多ければ多いほど好ましいです。

例えばクレジットカード案件は、個人・法人・学生向け・主婦向けなど様々なカードがあって、ASPでも非常に多くの案件を取り扱っています。

このように案件数が多ければ「Aカード・Bカード徹底比較!」のような案件同士を比較する比較記事なんかも作成することができます。

仮にアフィリエイト案件が2種類しかないものを選んでしまうと、その2種類に是が非でも成約させないといけないので記事を書くにも一苦労します。

ブログの競合とも少ない牌の取り合いになるので、ある意味難易度が上がってしまう可能性も否めません。

【案件数が多い = 収益化しやすい】に直結するので、案件数の数も重要なんです。

余裕があれば競合も見ておく

よっぽどサービス出始めのジャンルでない限り、自分が始めようと考えているジャンルにはまず間違いなく先駆者(競合)がいます。

そのジャンルに関連するキーワードを検索すればすぐにわかるはずです。

逆に、もしそのような記事が出て来ない、または無料ブログで書かれているようなサイトしか出てこなければ大きなチャンスだと思ってください。

それに先駆者がいたとしても、落胆する必要はありません。

「そこに書かれている内容以上のものを書ける」思える内容の記事だったり、個人が運営しているサイトであれば、勝てる可能性は十分にあると考えてOKです。

それが 逆に「とても詳しく・わかりやすく」書かれていて、法人が運営している特化サイトが多数を占めていたら、そのジャンルは諦めた方が良いかもしれません。

例を挙げると、ウォーターサーバー・脱毛・エステ・クレジットカード・ダイエット食品・育毛関連といった法人(企業)も全力でアフィリエイトをしているジャンルは、これからアフィリエイトを始める初心者ではまず勝てないと断言します。

そのような”茨の道”を歩むより、勝てる可能性のある道を模索するのが賢明です。

ジャンルを決めなくても良いのは「雑記型ブログ」

ジャンルという枠に囚われたくない!という方にはあらかじめジャンルを決める必要がない「雑記型ブログ」をおすすめします。

雑記型ブログならジャンルに囚われず書きたいことを何でも書けるので、ブログのジャンルが中々決まらない方はとりあえず雑記型で始めるのもアリです。

雑記型でとりあえず始めてみて、何かしら掴めたたら特化型に鞍替えしても良いと思います。

実は私もこれまで稼いだ収益の8割型は「雑記型ブログ」で稼ぎ出しました。

最近は主にSEO面で雑記型だと戦いづらいと感じてきていますが、何でも書けるのでブログの取っ掛かりにはおすすめですよ。

まとめ

最後にもう一度まとめると、ブログのジャンル決めは下記の2点を抑えるようにしましょう。

  1. 自分の書きやすいジャンルを選ぶ
  2. 収益化も視野に入れておく

この2点を抑えつつも競合の把握までできれば完璧です。

ブログは継続が大前提の先の長いマラソンなので、自分にピッタリのジャンルを見つけてガンガン記事を書いていきましょう!

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