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「記事作成が遅い人」は必見!ブログを早く書くコツを伝授

悩める人

ブログ記事の作成に時間がかかりすぎる…早く書くためのコツって何かないの?

こんな悩みにお答えします!

ブログは決して早く書けばいいというものではありませんが、ブログに使える時間は決まっているので、早く書けることに越したことはありません。

当記事では私の経験に基づいた「質を保ちつつブログを爆速に仕上げる方法」について解説していきますよ。

記事を書いてる人

4つの手順を実践するだけで、あなたのブログ執筆スピードは格段にUPするはずです!

マツナガ

ブログタイトルを決めるのに時間がかかる方は下記の記事もぜひ参考にしてください

目次

ブログが書くのが遅くて悩んでいませんか?

副業としてブログを始めたけど、何を書けばいいかわからないし、書いたとしても書くのが遅い…そんな悩みありませんか?

ブログを作る時の悩みは、大体下記のようなのものではないでしょう。

  • タイトルの決め方
  • 書き出し方
  • 見出しの設定方法
  • 文章全体の構造
  • まとめ方

このいずれかが悩んでいる方、全てで悩んでいる方もいるでしょう。

私が特に重要だと考えているのは「タイトル」と「見出しの設定方法」です。

この2つがブレなければ文章の構造はおかしくなりませんし、この2つの設定次第で文章を書くスピードが大きく変わってくるんです。

では、実際にどういう手順で文章を爆速に作っていくのか具体的に解説していきます。

ブログネタが思いつかない方の解決方法はこちら。

ブログ本文を書き始める前の準備が全て

「自分でブログを書くのが遅いな…」と感じる方は、タイトルを適当に決めて本文を書き出し部分から順に書き始めていませんか?

そして、書いていくうちに自分で何を書きたいのか混乱して、あれもこれも書いてしまい、この記事の読者に何を伝えたい・何を提示したいのかわからなくなって、手が止まってしまう…といったことなってません?

こうならないよう、何より「タイトル」と「見出し」の設定です。

ブログを爆速で書くためには、本文を書き始める前の準備が全てです。

「タイトル」と「見出し」を決めずに書き始めることは、プラモデルを説明書なしで作り始めるようなもの。

説明書がなくてもいずれは作れるかもしれませんが、説明書の手順通りに進めるより確実に時間がかかります。

最初に文書全体の説明書を作る=構造化しておくことで、脱線したり・悩むことなく文章をスラスラ書けるようになるんです。

ブログを爆速に仕上げる方法を伝授

ブログを爆速で書き上げる4つのSTEPをそれぞれ解説していきます。

実践すれば誰でも必ずできる方法なのでご安心くださいね!

STEP1:タイトルを決める

まず最初にブログ(記事)のタイトルを決定します。

タイトルは新聞でいうところの「大見出し」に当たるので、そのブログで1番伝えたい内容にする必要があります。

タイトルは後から修正することも当然できますが、基本的にはこの段階で完全に決定してしまうのが望ましいです。

なぜなら、「ブログ本文に合わせてタイトルを決定する」というプロセスは完全に逆だからです。

本文に合わせてタイトルを付けてしまうと、1番伝えたいことがぶれてしまう可能性があります。

とにかく時間をかけてもいいので、まずはブログで読者に最も提示したい・伝えたいこと30〜50字以内に凝縮させてタイトルを決めることから始めてみましょう。

当ブログでの実例

テーマ:WordPressの有料テーマ『SWELL』のレビュー記事

タイトル:WordPressの人気テーマ『SWELL』を実際に使ってみた感想|メリット・デメリットを正直に徹底レビュー!

マツナガ

タイトルはSEOでも重要な要素になってくるので、可能な限りSEOを意識したタイトル付けを行ってくださいね

参考: クリック率が爆上がりするブログ(記事)タイトルの決め方|9つのテクニック

STEP2:記事全体の見出しを決める

タイトルが「大見出し」なら、次は記事本文にある「中見出し」を決めていきましょう。

大見出しが決まったからといっていきなり文章を書き出してしまう人もいると思いますが、これはNG。

本文の見出しを決めないまま文章を書き始めてしまうと、ただ冗長になって伝えたいことがぼやけていってしまいがちだからです。

文章に上手く区切りを付けられないので、文章を分割しようにも上手く分割できなかったりすることも多く、時間をロスしてしまうことに繋がります。

ブログのタイトルが決まったら、記事内に含まれそうな見出しとなる項目を洗い出していきましょう。

当ブログでの実例

(例)タイトル:WordPressの人気テーマ『SWELL』を実際に使ってみた感想|メリット・デメリットを正直に徹底レビュー!

  • 中見出し1:SWELLのメリット・デメリット
  • 中見出し2:『SWELL』を導入した理由
  • 中見出し3:『SWELL』の主な特徴
  • 中見出し4:『SWELL』の評判・口コミ
  • 中見出し5:SWELLに関する質問に回答
  • 中見出し6:まとめ
マツナガ

上記は別記事のタイトルに対しの「中見出し」の設定例です

この段階で、同じような内容が書かれている競合サイトを研究して、自分が思いつかなかった見出しなどを追加していく作業も合わせて行うのがおすすめです。

STEP3:各見出しの内容を箇条書きする

次に各見出しの内容を箇条書きで書き出していきましょう。

当ブログでの実例

中見出し1:SWELLのメリット・デメリット

  • HTML・CSSを一切書く必要がなくなった
  • エディタ自体がプレビュー画面
  • 執筆スピードが大幅UP
  • サポートが便利
  • デザインがシンプルかつミニマム
  • ブロックエディターへの慣れが必要

必要なさそうな内容でもメモを書く感覚でバシバシ書いていってOKです。

この作業をやるかやらないかで文章作成のスピードが大きく変わってくるので、必ずやることをおすすめします。

箇条書きの内容が「小見出し」となることが多いです。必要に応じて小見出しの設定をしてください。

ここまでくればブログの骨組みはほぼ完成している段階になっているので、頭の中を整理されて全体像をだいぶイメージできてきているんじゃないでしょうか。

STEP4:見出しの中身を書いていく

STEP4までくれば後は簡単です!

設定した各見出しに肉付けするがごとく中身を書いていくだけ。

どうでしょう?記事全体の設計さえできていれば、あとはスラスラと手が動いていくんじゃないかと思います。

自分なりのテンプレートを作ろう

ここまで解説してきた方法を使いながら「自分なりのテンプレート」を作れば、さらにブログ作成が楽になります。

当ブログであれば基本的には下記のような文章構造をベースにしています。

  1. 疑問・質問
  2. 記事を書いてる人
  3. 導入文(①の疑問を解決することを伝える)
  4. 記事タイトルに沿った各見出し ⬅ この記事で説明した内容
  5. まとめ

どのようなタイトルの記事だとしても、この構成からは大きく外れることなく記事を執筆しています。

悪く言えばワンパターンな記事の構成なんですが、パターンを一本化することによって余計に迷うこともなくなり、記事を書くのが早くなります

文章の構造は人それぞれあっていいと思うので、自分なりのテンプレートを作って記事をサクサク書けるようにしていきましょう。

まとめ

最後にブログを爆速で仕上げる方法を再確認しましょう。

  • STEP1:タイトルを決める
  • STEP2:記事全体の見出しを決める
  • STEP3:各見出しの内容を箇条書きする
  • STEP4:見出しの中身を書いていく

この4つの手順を実践するだけで、あなたのブログの執筆スピードは格段にUPするはずです。

あくまで目安ではありますが、SEOの観点から見てもブログ1記事につき最低でも2,000〜3,000文字は書くように心がけてください。

いくら早く書けるからといって中身のないスカスカの記事を書いてもあまり意味がありません。

質をしっかり確保しつつブログを爆速で仕上げて、ブログ収益を確保していきましょう!

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