MENU

【SEOテクニック】春夏秋冬…ブログで季節性のある記事を公開するタイミングはいつがベスト?

悩める人

春とか夏に検索需要が見込める商品のレビュー記事を書きたいけど、どのくらい前から記事を公開するのが理想なの?

そんな疑問にお答えします!

春や夏といった特定の季節に使われるようなサービスや商品って結構ありますよね。

例えば、春なら入学式用のスーツ・引っ越しサービス・母の日のプレゼントなどが思い浮かびますし、夏なら暑さ対策商品・海・プールなどのレジャーグッズなどでしょうか。

こういったものは年中検索需要があるわけではないので、記事の完成が遅すぎると1年後の同じ季節まで全く見られない…なんてこともありえます。

季節性のある商品やサービスを紹介する記事を書く場合、どのくらい前から記事を公開すれば良いと思いますか?

記事を書いてる人

ご存知の通り、記事を公開してすぐに検索で上位表示することはありません。

当記事では実際のデータと共に、季節性のある記事を仕込むタイミングについて解説していきます。

目次

季節性のある記事ってどんなもの?

季節性のある記事コンテンツがどんなものか想像できないかもしれないので、いくつか例を挙げてみたいと思います。

季節性のある記事

・入学式用のスーツレンタル

・プール・海などのレジャー施設ネタ

・扇風機のレビュー記事

・暑さ対策商品の比較

・スキー・スノーボード関連

挙げた5つの例は1年間の内、ある時期にしか「できないもの」「催されないもの」です。

なので、その時期にしか検索されない=需要がないことになるので、仮に上位表示されたとしても1年間を通して安定した流入(PV)は得られません。

こういった記事のことを季節性のある記事と言っています。

公開するタイミングを間違えると、次のシーズンを迎えるまでほとんどアクセスがない記事になってしまいます。

「せっかく書いたのに…」とモチベーションを下げてしまう要因になりかねません。

このような季節性のある記事の公開タイミングというのは、そういった意味でもとても重要なんです。

公開するタイミングはシーズンの”3ヶ月前”がベスト

経験上、目安としてはシーズン本番を迎える”3ヶ月前”には記事を完成させUPしておきたいところです。

「3ヶ月も前に記事を仕込むの!?」と思われるかもしれませんが、書いた記事がGoogleに評価されて検索結果1位とはいかなくても、1ページ目の検索上位に食い込むのに、早くて3ヶ月くらいかかるかなといった感覚です。

下記は私が運営するサイトのある記事の流入状況を表したものです。

記事を公開したのが2月末日、流入が増えてきたのが2ヶ月を過ぎたあたりから。

記事を公開したのが11月末で流入の増加が約3ヶ月後から。

記事を公開したのが10月末で流入の増加がこちらも約3ヶ月後から。

もちろん、キーワードボリュームやキーワードの難易度によって上位表示するまで期間は異なりますし、上位に食い込めるかも確実ではないことを念頭に置いた上で、今まで通算1,500本近く記事を書いてきた感覚では、ほとんどの場合この「3ヶ月ルール」は適用されるかなと。

よって、季節性のある記事を書く場合はシーズンを迎える3ヶ月前には完成させて公開しておくと、ベストの状態でその記事に流入を集められる可能性が高まります。

マツナガ

SNS経由の流入主体であれば、記事を公開するタイミングは3ヶ月前じゃなくてもOKです

イメージは下記の画像のような感じですね。

徐々に検索順位が上がっていくことで、PV数も上がっていき3ヶ月後に最大値付近を迎えるイメージです。

ちなみに、3ヶ月より前に記事を公開するのも問題ありません。記事を仕上げるのが早ければ早いほど締め切りに追われないという意味で良いですよ。

まとめ

記事を公開するタイミングはシーズンの”3ヶ月前”付近がベスト

私もこれまである時期にしか検索需要がない記事を何本も書いてきましたが、公開するタイミングを間違えるとだいぶ先までアクセスのない記事になってしまうので、モチベーションへのダメージが深刻です…

そうならないためにも、シーズンを迎える3ヶ月前には記事を完成させた上で前もって公開しておくのが大切です。

必ずしもシーズン中に記事を公開する必要はありませんよ。

よかったらフォローしてね!
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
目次
閉じる