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【ブログライティング術】文章は”感情が熱いうちに書く”ことが大切

悩める人

よし、この間体験した◯◯について記事を書こう!でも、あそこどんなだったっけな…思い出せない…

いざブログを書こうと思った時ににこんな経験ありませんか?

記事を書いてる人

人の記憶力というのはとても曖昧で、何かを覚えたり体験したことでも1日経つだけで内容の74%を忘れてしまう生き物なんです。

日が経てば経つほどどんどん内容を忘れていってしまいます。

今回はそんな体験・経験記事を書く時のコツをお伝えしていきます。

目次

体験記事はその日のうちに仕上げる

ことわざで「鉄は熱いうちに打て」というものがありますよね。

鉄は熱いうちに打たないと、冷えて固まって成形し辛くなることを表したことわざですが、これは文章を書く場合にも同じことが言えます。

何か体験・経験したことを記事ネタにする場合、体験した直後やその日の内に文章を書くことをおすすめします。

それには大きく2つの理由があります。

理由1:モチベーションが上がっているうちに仕上げる

体験した直後や当日は「よし!ブログのネタにするぞー!」と最も書くモチベーションが高いはずです。

気持ちが昂ってるうちに書いた方が集中力も効率も間違いなく上がります。

経験ある方もいると思いますが筆が走ると言うんですかね、タイピングが止まらない1種のフロー状態になることあります。

一旦下がったモチベーションを再び上げるのは大変なので、体験をした当日中には完成までとは言わなくても全体の6割くらいは完成させておくとベストですよ。

理由2:記憶がハッキリしている間に書く

記事の冒頭でも触れましたが、人は日が経つにつれて記憶がどんどん曖昧になります。

ドイツの心理学者が提唱した理論に「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。

  • 20分後:覚えた内容の42%を忘れる
  • 1時間後:覚えた内容の56%を忘れる
  • 1日後:覚えた内容の74%を忘れる
  • 1週間後:覚えた内容の77%を忘れる
  • 1ヶ月後:覚えた内容の79%を忘れる

人は覚えた20分後には42%の内容を忘れてしまい、1日後には77%もの内容を忘れてしまうというもの。

これは誰しもが経験あると思いますが、よっぽど強烈な体験出ない限り詳しい内容まで覚えていることは稀ですよね。

よって、記事ネタにしようと体験したその日に文章にすることで、取りこぼしなく記事に内容に落とし込むことができます。

「あれなんだっけな〜これなんだっけな〜」と考える時間も減りますし、何より記憶が鮮明にうちに書くことでリアリティが段違いに仕上がりますよ。

当日書けないならメモを残すのも◎

必ずしも体験した当日中に記事を書くことができないこともあるでしょう。

そんな時はスマホのメモアプリなどに箇条書きでもOKなので、体験中・体験直後に感じたこと思ったことをメモ書きしておくのがおすすめ。

少しでも参考になるメモ書きがあれば、後日メモ書きを見ただけで思い出せることが多いからです。

私の場合は、体験当日の移動中やちょっとしたスキマ時間に記事としての見出しや導入分、まとめなどをiPhoneのメモ書きにすぐ書き起こしてしまって、大体の構成を練ってしまうことが多いですね。

大枠さえ出来ていれば、あとは後日メモ書きを見ながら思い出して、枠を埋めていけば良いだけなので効率もグンと上がります。

余裕があれば、記事としての概要まで当日中に作り上げてしまうとなお良いです。

翌日以降に必ず文章を見直す

体験したことを当日中に書くのは記憶・効率の面ですごくいい事です。

でも、「よっしゃー書くぞ!」と当日中に書くと、半ば勢いのまま文章を書いていることが多いです。

そのせいで誤字や脱字はもちろん、稚拙な文章の間違いなども増えるかと思います。

翌日以降に冷静になった状態で再度見直してみると多くの間違いや表現を発見することが多いです。

勢いで書くことはとても大事ですが、冷静になった時にリライトすることもセットで記事を書くことをおすすめします。

マツナガ

私は誤字・脱字が凄く多いです…恥ずかしい…

まとめ

体験記事は自分が実際に感じたことを文章に落とし込めるので、調査して書いた記事よりもリアリティがしっかり出ますし、何より書きやすいので、多くの方がチャレンジすることになる記事内容だと思います。

でもその分、書き上げるまでに時間がかかりすぎると体験したことを忘れて、普通の文章になってしまいがちです。

文章は”感情が熱いうちに書く”ことが、より良い文章を書くことに繋がりますよ。

しっかりとした体験記事は読者にとっても参考になるのはもちろん、Googleからの評価も高い傾向にあるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

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