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【ドメインパワーを上げる】自分で被リンクを獲得できる11の優良サービスをご紹介

悩める人

被リンクがSEOで重要らしいけど、どうやったらリンクを貼って貰えるの?

ブログ初心者

自分でリンクを貼るサービスなんてないかしら?

こんな疑問・質問にお答えします!

記事を書いてる人

SEO対策、つまり検索順位を上げるにはブログの質・記事の質が絶対的に必要です。

ただ、それらと並んでもう1つ重要な指標があります。

それが”被リンク”です。

上質な被リンクを獲得すればするほどGoogleからの評価が上がり、検索順位もうなぎ登りになります。

とはいえ、被リンクを獲得するのはとても難しいことなんです。

でも実は、自分の努力だけで被リンクを獲得できるサービスがあるので、これらを活用することで誰でもカンタンに被リンクを獲得することができますよ。

本記事では自分で被リンクを獲得する11の優良サービスをご紹介していきます。

前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

目次

被リンクを獲得するのはとても難しい

まず最初に言いたいのが「被リンクを獲得するのはとても難しい」ということ。

被リンクとは、外部のサイトから自分のブログに向けられたリンクのことを指します。

普段ブログを書いていればわかると思うのですが、商品の公式サイトだったり公的なサイトを参考リンク・引用リンクとしてブログ内に設置することはあっても、他人のブログへのリンクってなかなか貼りませんよね?

また、よっぽど専門性の高いブログじゃない限り、各種WEBメディアに取り上げられることも少ないです。

Googleが言っているように、人の役に立つ情報を発信しつづけることで、誰かがブログに「この記事わかりやすい!」と紹介してくれるかもしれませんが、それ自体がとても敷居が高いことなんです。

いかに被リンクを獲得するのが難しいか理解いただけたでしょうか。

この被リンクを誰でもカンタンに獲得することができる手段があります。

それが「自演リンク」です。

自演リンクはそもそも貼っていいのか?

「自演リンクをそもそも貼っていいの?」と思う方も多いことでしょう。

色々な本や指南ブログで「自演リンクは絶対ダメ」「Googleからペナルティが課せられるからやめておけ」と言われているので、「自演リンクを貼ってはないけない」が半ば常識となっていますよね。

私の考えでは「適度な自演リンクはOK」と判断しています。

ペナルティを受ける自演リンクとは、初リンク元のWEBサイトでアンカーテキスト全て対策キーワードにしたり、大量にリンクを仕込んでいたりと「やりすぎ感がすごい」方法だったりします。

適度いうのは人にとって尺度は違うものの、SNSのプロフィールに自分のブログのURLを貼る程度なら問題ないと思っています。

これがダメならSNSは自演リンクだらけの魔境ですよね。(nofollowなので意味はありませんが)

また、初リンク元のWEBサイト・WEBサービスも自演リンクのために作った感を出さず、ちゃんと作り込むことで見え方は良くなるはずです。

Googleから公式に線引はされていないため憶測でしかありませんが、自演リンクは「適度なリンクであればOK」という判断の元、本記事では自分で被リンクを獲得できる優良サービスについてご紹介しています。

被リンクには「dofollow」と「nofollow」の2種類ある

被リンクには「dofollow」と「nofollow」という2種類の属性が存在します。

それぞれでリンクの役割が異なるため、通常のブログ運営では特に考える必要はありませんが、自分で被リンクを貼る作業では重要になってきます。

「dofollow」はリンク元の評価に影響を受ける

<a href="http://www.example.com/">アンカーテキスト</a>

WordPressを使ってブログにリンクを設置する場合、基本的にはリンクはすべて「dofollow」になります。

「dofollow」とはリンク元の評価に影響を受けるリンクのことで、リンク元のドメインのランクが高いほどリンクを貰った際にプラスの影響が高くなります

ドメインのランクが高いサイトとは主に、公式サイト・公的サイト・専門サイトなどが挙げられます。

少なからず「dofollow」の被リンクであれば、貰うことでSEO的な評価は高まると考えてOKです。

マツナガ

ちなみに質が良いリンク1本で、質が悪い被リンク100本分くらいの価値があります

「nofollow」は評価を受け継がない

<a href="http://www.example.com/" rel="nofollow">アンカーテキスト</a>

「nofollow」属性の付く被リンクは、リンク元からの評価を受け継ぎません。

なぜなら「nofollow」とは、Googleのクローラーボットに対して「このリンクは辿らなくていいです」という指示の1つなんです。

よって、Googleのクローラーがリンク先を辿らないためリンク元の評価を渡す(繋ぐ)ことができず、評価を受け継げないからです。

Twitterでは投稿内にブログのURLを貼ったとしてもnofollow属性が自動で付与されるので、被リンクを獲得したことにはなりません。

マツナガ

よって、被リンクを貼るのはどのサービスでも良いというわけではないんです。「dofollow」のリンクが貼れるサービス限定ということになります

自分で被リンクを獲得する11の優良サービス

パワーランクチェックツールにて調査したドメインパワーも併せてご紹介しています。

基本的にドメインパワーの数値が大きいサイトから被リンクを得られた際の評価は高くなりますよ。

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基本的には誰でも簡単に被リンクを獲得できるようなサービスしか紹介していません。

被リンクを獲得できるサービスを数十個くらい紹介しているブログもありますが、数が多ければいいというわけではありません。

「被リンクの質」と「手間のかからなさ」が重要ですよ。

1:note(94.0)

note(ノート)は文章を中心とした写真・動画といった様々なコンテンツを投稿することができるメディアプラットフォームです。

ブログのようにただ投稿するだけでなく、投稿したコンテンツを有料で販売することもできるため、上手に活用すれば収益化もすることができます。

記事の要約をnoteに投稿し「詳細はこちら」といった形でブログへのリンクを設置するのがスマートです。

noteで投稿をする際に、投稿内にブログへのリンクを貼ることで被リンクを獲得できます

2:Tumblr(97.7)

Tumblr(タンブラー)はブログとSNSを掛け合わせたようなメディアプラットフォームです。文章だけでなく、写真・動画・音声も投稿することができます。

日本ではそれほど流行っている印象はありませんが、世界的には月間利用者数が5億人を超えています。

Tumblrで投稿をする際に、投稿内にブログへのリンクを貼ることで被リンクを獲得できます

3:Linktree

Linktree(リンクツリー)は、各種URLを1つにまとめて一覧ページを作ることができるサービスです。

Twitterやインスタグラムのプロフィールページには1つのURLしか登録できないため、自分の持っている様々なメディアに誘導する時に活用している方が多いですね。

Linktreeに登録後、一覧ページを作成する際にブログへのリンクを貼ることで被リンクを獲得できます

4:はてなブックマーク

はてなブックマークは、オンライン上に気に入った記事を保存・公開することができる「ソーシャルブックマークサービス」です。

ブログに役立つ良質な記事も集まっているので、ブックマーク数の多い順で並び替えると役立つ記事が見つかりますよ。

ユーザー登録後、自分で自分の記事をブックマークするだけで被リンクを獲得できます

5:Pinterest

Pinterest(ピンタレスト)は画像を共有することができるサービスです。

投稿に使う画像がない場合は、自分のブログ記事に使っているアイキャッチ画像を投稿し、その投稿に対して記事のURLを設定すればOKです。

投稿した画像にはURLを指定できるので、そこにブログのURLを設定すれば被リンクを獲得できます

6:Wantedly

Wantedlyは、主にビジネスで活用されることが多いSNSの1つです。

プロフィールには自分のポートフォリオを掲載することができ、そこに自分の”スキル”としてブログのURLを設置するような形になります。

WordPressでブログを作るだけでも立派なWEBスキルなので、全く問題ありませんよ。

プロフィールのポートフォリオにブログのURLを設定すれば被リンクを獲得できます

7:Qiita

Qiitaはプログラミング関連をメインとしたメディアプラットフォーム。ヤフー知恵袋のプログラミング専門版のようなイメージです。

WordPressをカスタマイズしていてわからないことがあった時に、お世話になることも多いです。

プロフィールページにブログのURLを掲載することで被リンクを獲得できます

8:HTML名刺

HTML名刺は、WEB上に自分の名刺を作ることができるプロフィール作成サービスになります。

ブログのURLをはじめ、各種SNSアカウントのユーザー名などを掲載することができます。

名刺を作成する際にブログのURLを掲載することで被リンクを獲得できます

9:パワーランクランキング

パワーランクランキングは、ドメインパワーを調査できるアクセスSEO対策ツールズが提供している”ドメインパワー”のランキングサイトです。

自分のブログをランキングの掲載する代わりに、掲載されることでdofollowの被リンクを獲得することができます。

無料登録後、ブログの掲載申請をして承認され掲載されることで被リンクを獲得できます

10:ブログサークル

ブログサークルは、ブロガー同士のコミュニケーションを目的としたコミュニティサービスです。

ブログサークルのドメインのパワー自体は他のサービスに比べ高くはありませんが、簡単に被リンクを獲得できるのでおすすめです。

プロフィールにブログのURLを記載することで被リンクを獲得できます

11:人気ブログランキング

人気ブログランキングは登録されているブログのアクセスランキングを掲載しているサービスです。

自分のブログに人気ブログランキングからアクセスが集まり、ランキングにランクインすることで被リンクを獲得できます。

また、プロフィール欄にブログのURLを掲載するだけでもdofollowの被リンクを獲得できますよ。

プロフィール欄にブログのURLを掲載することで被リンクを獲得できます

「質の良い記事」を書き続けることが「質の良い被リンク」を獲得する唯一の手段

自然に被リンクを獲得するのに裏技はありません。

とにかく、誰かの役に立つような質の良い記事を書き続けることを心がけるようにしましょう。

また、リンクを貼られやすい記事を書くコツとしては、下記のようなことを意識するべきです。

  • 「他人が面倒さがってやらないことを記事にする」
  • 「話題の商品のレビューを誰よりも早く」
  • 「散らばった情報をわかりやすく1つにまとめる」
  • 「不変的な情報をわかりやすく伝える」
  • 「流行っているものにフォーカスを当てる」

このような記事を作成することで注目を集めたり、何らかのメディアに取り上げられることで、そこから被リンクを獲得することができます。

いずれにせよ、続けていれば「塵も積もれば山となる」ではないですが、その努力が報われてリンクを獲得できる日が来るはずですよ。

まとめ

やりすぎ感が強い自作自演リンクはNGですが、本記事でご紹介した優良サービス内で自分のブログを紹介する程度であれば、全く問題はないと断言します。

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