彼女と喧嘩しやすい…仲直りに最適な方法はあるの?




彼女と喧嘩して仲直りがしたいけれど、つい意地をはってしまう男性は多いもの。そういう中でも、どうすれば彼女と喧嘩をしても仲直りがうまく出来るのでしょうか。仲直りの法う方について、一緒に考えていきましょう。

彼女との喧嘩の理由を考える

shutterstock_569491462どうして彼女と喧嘩をしてしまったのか…。それを今一度思い出してみることが必要です。喧嘩をするともうそのことを忘れたくて、理由や原因をうやむやにしてしまう人も。でもここで曖昧な状態にしてしまうと、また同じことで喧嘩をするかもしれません。

自分に非があったかどうか

自分が彼女にひどいことをして、彼女を怒らせた可能性もあります。喧嘩両成敗とは言いますが、自分に全く非が無かったわけではないはず。まずは自分にどういう非があったのかを考えてみましょう。その上で謝ろうと思うところに対しては謝る必要があります。

自分には絶対に非が無い!とここで意地をはってしまっては、関係は更に悪化してしまうでしょう。自分の悪かったところはちゃんと認めるのが何よりも大切。自分に非があるのを分かっていながら、それを無かったことにしないようにしましょう。

彼女がしたことが原因なのかどうか

彼女が約束を破ったり、浮気をしたなど、喧嘩の理由が彼女にある場合も。もしも彼女に喧嘩の理由があるのなら、それに対して一度しっかり話合うことが必要です。彼女としては自分が悪いと思いながらも謝れない性格かもしれません。

自分が悪いことをしてしまってごめんなさいと素直に言えるタイプと、悪いことをしたと分かっていながらなんとなく悔しいような恥ずかしいような気持ちになり謝れないタイプがいるのです。

もしも謝れないようなタイプの彼女だとしても、喧嘩の理由が彼女にあるのなら、彼女に穏やかにそれを伝える必要があります。

どちらにも非があるのなら

もしも売り言葉に買い言葉のようにお互いに喧嘩の理由を作ってしまったのなら、この部分は自分が悪い、そしてこの部分は彼女に非があると明確にする必要があります。ここで間違えたくないのは、彼女の非を強く伝えることです。

まずは自分の非をしっかり受け入れてから彼女の非を伝えた方が、相手の心に言葉や気持ちが入りやすくなるでしょう。

謝り方について考えてみる

shutterstock_570801142彼女と喧嘩をして仲直りをするのには、謝ることが一番の近道です。ではどのようにして謝れば良いのでしょうか。謝り方について考えていきましょう。

メールやLINEで伝える

直接伝える勇気が無かったり、そこまでのパワーが出ないような時も。そういう時にはメールやLINEを活用しましょう。謝る時にはまずは相手の反応をじっくり見るために、仕事が終わって帰宅している時間などを狙いましょう。

時間に余裕のない時にメッセージを送ると、相手が返しにくい場合もあるのです。でも余裕のある時間帯なら、相手も落ち着いて返してくれるでしょう。「お疲れ様」と言う書き出しで始めると良いですね。

そして、あれからしばらく考えたけれど…と書き、自分の非について謝るようにしましょう。その時には相手の非については触れないようにするのも一つの方法です。

通話をするようにする

相手に電話や通話出来るアプリを使い、話をするのも良いでしょう。話すことで相手の声のトーンやテンションが分かるもの。そして温度差も分かるのです。こちらがとても真剣に相手を思っていることも、声の雰囲気で相手に伝わるでしょう。

相手に伝えた後には、相手がどういう反応をするか待ってみましょう。自分の思いをまずは伝えて、それから後は待つ姿勢も必要です。とにかく自分の思いをどんどん押し付けるようなことをすると、相手がげんなりしてしまう可能性も。

相手にも言い分があるはずです。相手の言い分を聞く余裕を持つようにしましょう。でも相手が真剣に話しているような時には、真剣に聞く態度でいることが大切ですね。

直接会いに行く

彼女の家を知っていたり、会えるような環境にいる場合には、直接顔を見て謝るようにしましょう。「ごめん。今いいかな?」と聞いて、相手が頷いたらそこから話し始めましょう。相手の都合や心の準備などもありますので、いきなり喧嘩の内容について話すと相手が迷惑に思う場合も。

そして、相手に迷惑をかけてしまうと、もうこの人とは無理…と相手に思われてしまうのです。相手からそう思われないためにも、出来るだけ相手の都合を優先しましょう。いきなり自宅に行くとしても、早朝や深夜ではなく会社が休みの日などが良いですね。

自宅に行く前にLINEで「ごめん。家の前まで来てしまった」と一言メッセージを入れるのも、礼儀としては良いかもしれません。

彼女への思いについて

shutterstock_573921721彼女と喧嘩をした時に考えたいのは、今自分が彼女を好きかどうかです。これからも彼女と仲良くしていきたいのかどうか。それを今ここで考える必要があるでしょう。彼女との喧嘩により、更に仲良くなる場合もあれば、もう無理かもしれないと思うパターンもあるはず。

彼女を好きな気持ちがある

喧嘩をしてしまうけれど、彼女を好きな気持ちに変わりは無いと思うのであれば、彼女にその思いを伝えましょう。彼女を好きだからこそ喧嘩をしてしまう場合もあります。でも喧嘩をすることでお互いに傷つけあってばかりでは一緒にいるのも辛くなるもの。

二人のためには、喧嘩を出来るだけ減らすような努力も要るかもしれません。相手の色々な面を受け入れる心の広さを自分が持てば、喧嘩をする回数も減るでしょう。それを持たないでいると、いつまで経っても同じような内容で喧嘩をするのです。

最初はそれはそれで楽しめたり、新鮮かもしれません。でも何度も続くとさすがに嫌になってきますよね。そうならないように、彼女を好きなら喧嘩をしない方法を考える必要があります。

彼女への気持ちがよくわからない

好きな気持ちがあるのか、それとももう別れたいのか自分でもよくわからず、惰性で付き合っているように感じる場合もあるもの。こういう時には、喧嘩が原因でそう思ってしまう場合もあるのです。

喧嘩をせずに仲良くしていられるような関係なら、ずっと彼女を好きでいられるでしょう。でも喧嘩ばかりして、それにエネルギーを使うのに疲れてくると、相手への気持ちが見えなくなってくるのです。

相手に対して自分がどう思っているのかが見えないのは、恋愛に少し疲れているからかもしれません。こういう時には少しお互いに距離を置いて自分の思いについて考えてみると良いでしょう。

自分にとって彼女と別れることが辛いのか、それとも自由になれるので嬉しいのかなど、想像をする時間を持つと良いですね。

彼女を嫌いになりそう

自分の中で女性はこうあるべきと思うような理想像がある男性も。でもこんなに彼女と喧嘩ばかりしてしまうのは、彼女が自分の理想像ではないからかもしれない…と思う気持ちも。

もっと理想に近い女性を探した方が良いかもしれないと思い、もう潮時なのかもと思う男性もいるでしょう。喧嘩を繰り返すのはお互いに甘えがある場合もあります。これぐらいなら許してくれるだろうと思って、甘えるような気持ちも。

でも相手から見たら、それは許せないと思うので喧嘩になってしまうのです。もしも子の彼女と別れても、自分の甘えが直らなければまた新しい彼女と喧嘩になる場合も。付き合うといつも喧嘩ばかりして別れてしまう…というのがコンプレックスの男性もいます。

付き合うことに向いていないのかなと思うかもしれませんが、そうではなくて、自分に対して甘い部分がある可能性。それを一度よく考えてみましょう。

恋愛から一度離れてみる

shutterstock_569908885彼女と喧嘩しては仲直りをしている間中、結局は恋愛にどっぷり浸かっていることになります。恋愛の良さを知ったり悪い面を知るのも良いですが、時には恋愛から離れてみるのも大切。では恋愛から離れるメリットとは?

自分を見つめ直せる

恋愛をしている時には気が付かなかった自分という存在について、恋愛から少し離れると見えてくる場合もあるのです。恋愛は二人でするもの。そう考えると一度一人になってみるのも良いでしょう。

といっても完全に別れてしまうのではなくて、ひとまず相手との距離を置いて一人の時間を大切にしてみるのです。一人の時間は様々なことを教えてくれます。今自分が恋愛に疲れているのか、新しい恋愛を求めているのかなど。このことを一度見つめ直してみましょう。

相手をどう思うのかが分かる

恋愛から離れてみることで、相手の存在をより強く思い出す場合もあるのです。相手が一緒にいてくれることが、どんなに幸せで嬉しいことなのか。それを思い出すと、やっぱり俺にはあの子しかいない!と思うかもしれません。

でも恋愛から離れてみないと、それに気が付かない場合が多いのです。いてくれて当然、喧嘩をして当然のように思ってしまう自分がいるのでしょう。でも本当はそうではなくて、一緒にいられるのは、幸せでかけがえのない時間なんだと分かれば、自分自身で反省する気持ちも出てくるでしょう。

相手に対して甘えすぎていた自分に気が付いて、今すぐにでも謝りたくなるような男性心理もあるかもしれません。

まとめ

彼女と喧嘩をして仲直りを続けていくのも、二人の歴史のうえで大切です。でもそれを繰り返すことが辛くなってしまう時期もあるでしょう。本当は相性が悪いのではと思ったり、もっと相性の良い女性がいるのではと思うかもしれません。

でも少し離れてみると、そうではないことに気が付く場合もあるのです。彼女と喧嘩ばかりしてしまう自分は幼いのかな…と自責の念を持つこともであるでしょう。でもここで自責の念を持ったのなら、それを今後の付き合いにいかしていきましょう。これからは彼女を優しく包み込める、大人の男を目指してみるのも良いのではないでしょうか。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA