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【経験者は知っている】Googleアドセンスの審査を確実に通過するためのポイント

悩める人

Googleアドセンスの審査に挑んでるんだけど、審査に落ちてしまう…何かコツってあるの?

そんな疑問にお答えします!

この記事をご覧になっている方は、Googleアドンセンスにこれから申し込もうとしていて、審査について調べている方・審査に不安のある方じゃないかなと思います。

結論から言えば、審査を通すためのいくつかのポイントこそあれど、ブログを始めて3ヶ月くらいたった方なら対策云々取らなくても自然に合格すると思います。

というのも、自分が本当に今「Googleアドセンスの審査に合格する必要はあるか?」を考えてみることから始めてみましょう!

記事を書いてる人

目次

そもそも今の段階で審査の通過は必要ですか?

Twitterを見ていると「ブログ始めてすぐにGoogleアドセンスの審査に申し込んでいる」という方が圧倒的に多いですよね。

審査に通る・通らない関係なく、最初にまず一言言っておきたいです。

「なんでそんなに急いで審査を通すんですか?」ということ。

収益化を急ぐ気持ちもわかるんですが、ブログを始めてすぐに審査に通ったとしてもそれほど意味がありません。

下記の表はGoogleアドセンスの広告収入をPVごとにザックリと表したものです。

1ヶ月のPV数1日必要な平均PV数アドセンス収益目安
10,000PV300PV2,000〜4,000円
30,000PV1,000PV7,000〜10,000円
100,000PV3,000PV25,000〜50,000円
30,0000PV10,000PV80,000〜150,000円

Googleの規約上、過去の私のデータをスクショして載せられないのが残念ですが、経験上この表の数値は大体合ってます

現時点で例えば1,000PVしかないと、アドセンスの審査に通っても100〜300円くらいしか稼げないわけです。

副業としてのブログで初めて収益が出た時は何円でも嬉しいものですが、この数十・数百円のために「アドセンス審査 通らない」「アドセンス審査 落ちた理由」で検索して原因を調べて…というのは時間の無駄に感じます。

大前提としてGoogleアドセンスの審査通過の可否の大部分は「コンテンツの質・量」であると見ています。(公共良俗を乱すサイト・ギャンブル系はNG)

私は過去に2回審査の申し込みをしたことがありますが、一定の記事数・PV数を超えるまでGoogleアドセンスの申請はしたことがありません。その結果、審査落ちしたこともありません。

今の段階で本当にGoogleアドセンスの審査に申し込む必要があるのか?を自身のブログのPV数を確認してから考えてみましょう。

最低でも5,000〜10,000PVはないと、審査に落ちる可能性が高く・審査に通っても広告収入はほぼないに等しいので、申請に使う時間と労力を使って記事を書いてPV数を増やした方が効率が良いと思います。

Googleアドセンスの審査を確実に通過するためのポイント

独自ドメインでの運営

副業ブログを始める方であれば問題ないかと思いますが、自身で取得した独自ドメインでないとかなりの確率で審査落ちしてしまいます。

よって、はてなブログ・アメブロ・ライブドアブログといったブログサービスを利用していてGoogleアドセンスを申請する場合は、有料版へアップグレードして独自ドメインの設定の後に審査に臨むことを推奨します。

一部の無料ブログでも審査は通るらしいですが「茨の道」らしいですよ…

「自身のブログが独自ドメインで運営」されていることが最低条件として認識しておきましょう。

プライバシーポリシーの設置

私はプライバシーポリシーを設置しなくてもGoogleアドセンスに合格しましたが、これも審査通過にあればベストと言われている施策です。

対応可能なものは対応した方が良いので、サクッと作成するようにしてください。

「プライバシーポリシー テンプレート」で検索すれば、色々と参考になるブログが出てきますよ。

プロフィール(運営者情報)の設置

色々な方のブロブを覗くと多くの場合はサイドバー、スマホだと下部にブログ運営者のプロフィールが載っていますよね。

2019年頃までは特にプロフィールの設置は重視されていなかったと思いますが、最近ではGoogleのアップデートによってブログ著者の信頼性などを重視するようになってきました。

「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」の3つからなるE-A-T と呼ばれる評価基準が強まり、どのような人物がそのサイト(ブログ)を運営しているかを見る指標になってきています。

だからと言ってプロフィールに嘘をついて専門家であることをアピールする必要はありませんが、自動作成されたサイトではないことを最低限伝えるくらいはプロフィールとして作成しておきましょう。

お問い合わせフォームの作成

運営者がSNSなどをやっていない場合、ブログにお問合せフォームがないと何か間違った情報を載せていたり、不備があった時にブログ運営者にそのことを伝える手段がありません。

そういった一方通行なサイトをGoogleは嫌がります。Googleの検索エンジン上にそのようなサイトを残しておきたくないと考えているからです。

WordPressを使ったブログであれば「WPForms」や「Contact Form 7」といったプラグインを使えば、ものの数分でお問い合わせフォームは作成できるので、アドセンスの審査前に必ず作成しておきましょう。

ある程度の記事の本数

記事の本数は色々と指標が言われていますが、あえて言えば最低でも10〜20本くらいあればいいと思います。

上記の「そもそも今の段階で審査の通過は必要ですか?」で言っていますが、ブログを立ち上げた最初の数ヶ月の段階で、記事数本だけで10,000PVを超えることはほぼないと思うので、自然と10〜20本程度の記事は書き上がるのではないかなと思います。

それほど本数を意識する必要もありません。

ある程度のPV数

PV数に関しても先に記載しましたが、そもそも最低10,000PV以上ないとGoogleアドセンスを貼っても広告収入は微々たるものなので、アドセンスを貼るメリットはほぼありません。

10,000PV以上ない段階で「審査に落ちて、その原因を調べて〜」とやっている方が時間の無駄なので、とりあえず5,000〜10,000PVを超えた後に審査に通すくらいの気持ちを持つほうが賢明ですよ。

著作権侵害

基本ですが、他人が撮影した画像や作った画像を無断で利用するのは絶対にNGです。

審査の段階ではGoogleはこういったところもしっかりと見ています。

Googleの画像検索で「名前を付けて保存」した画像を勝手に自身のブログで使っていませんか?

中には著作権フリーの画像もあるかもしれませんが、そういった画像検索で表示されたものは全て著作権があると思った方がいいです。

画像をブログで使う場合は「画像 無料」「画像 フリー」などで検索して出たてきたフリー素材サイトからダウンロードするといいですよ。

審査前に著作権を侵害している画像がある場合は必ず削除してください。

記事の質

以前はそうでもなかったですが、2019年以降は記事の質も重要視されるようになっています。

難しいことは考えてなくも良いのですが、「芸能人がアメブロなんかで書いている数百文字程度の日記」や「文章より写真が多い記事」は何本書いても意味がないですし、アドセンスの審査にも通りません。

「他人が読んで役立つこと」を書くのがポイントです。

何か商品のレビューでも良いし、知っておくと便利なスマホの設定方法、スーパーの割引方法でも何でもOK。

“バラバラな情報をまとめてあげる”ような意識を持つと簡単に書けるかもしれませんね。

この記事をご覧になっている方は理解していると思いますが、他人の記事からほぼ引用した記事や丸々コピーしたような記事は言語道断、絶対にダメです。

色々な人のサイトから段落ずつコピーしてきて貼り合わせて1本の記事を作るようなことも記事もダメです。GoogleのAIはすごいのですぐにバレてペナルティを喰らいます。

まとめ

まず言えることは、「今の段階で本当にGoogleアドセンスの審査に通す必要があるのか?」ということを考えてみましょう。

少ないながら収益を獲得し、0から1を経験するのはとても重要なことです。モチベーションも上がると思います。

ただ、効率面でいうと決して良くないですし、審査落ちが続くと気持ちが萎えてくると思います。

当記事で紹介したポイントをクリアすればほぼ間違いなくGoogleアドセンスの審査に合格することができるはずなので、最低限の基準をクリアした上で審査を通すことをおすすめします。

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