飲み会が嫌いな人必読!無事に飲み会を乗り切るための対策とは




飲み会が嫌いなのに、付き合いで飲み会に参加・・・。この時間がなくなればいいのにと、思っている方も多いのではないでしょうか。苦手な同僚や上司との飲み会も苦痛ですが、数合わせで呼ばれた合コンも正直言って苦痛でしかないですよね。

断りたくても空気が読めないと言われてしまうのは辛いので、参加しても目立たないことを意識して端っこに座るというような防衛策も飲み会あるあるです。飲み会が嫌いなことに気付いて欲しいような欲しくないような心の葛藤がありますが、ここは社会人として乗り切りたいところですよね。今回は、飲み会が嫌いでも苦痛にならない対策をお伝えします。

飲み会が嫌いな理由を考えよう

shutterstock_63805531飲み会が嫌いな人は、なにが苦手なのでしょうか。なんとなく苦手・・・というのはわかりますが、具体的にどんなところが嫌いなのかを改めて知っておくと、対策が立てやすく今後に活かせますよね。もしかしたら、飲み会が嫌いだと思い込んでいる可能性も・・・。

お酒が嫌いまたは飲めないから

飲み会が嫌いなのは、アルコールが苦手だからというシンプルな理由もありますよね。飲み会なのに、おいしいと思えないお酒を飲まなければいけないのは辛いものです。

アルコールが苦手だからと、ソフトドリンクを飲み続けていても素面で酔いが回った人達の相手をするのは、とても疲れますよね。飲めないのに金額は飲む人と同じ分だけ払わなければいけないので、ちょっと損した気分になるかもしれません。

その場の雰囲気が好きになれない

飲み会が嫌いだと思うのは、あの独特な雰囲気が好きになれない方もいるのではないでしょうか。アルコールが入ると、雰囲気もガラッと変わってしまう人を目の当たりにすることがあります。

飲み会の会話も、酒の席ということで日頃の愚痴や悪口なども飛び交うことも・・・。楽しい宴とはいかないことも多く、気まずさが多い飲み会を好きなれないですよね。独特なノリもその場では許されてしまうということもあり、空気を読むのに一苦労かもしれません。

基本的に人見知り

飲み会が嫌いな背景には、人見知りだからということもあります。飲み会の席では、初対面同士が集まることも珍しくないので、人見知りの場合はどうしたらいいかわからないということも。

打ち解ける頃には、飲み会も終了してしまうという事態になることも多いのではないでしょうか。飲み会の時間はとても長く感じますが、人見知りを克服しようと奮闘しても、上手く打ち解けることができないこともありますよね。

飲み会の席は人見知りには大変ストレスの溜まる空間であり、もどかしい時間です。克服できるものなら克服したいところですが、こればかりは数をこなして、人に慣れるしかありません。

飲み会に参加するときの心構え

shutterstock_433270246飲み会が嫌いでも、参加しなくてはいけないときがあります。しかし、嫌そうな表情のまま参加すると、飲み会自体が盛り下がってしまうことになりかねません。覚悟を決めて参加してしまえばなんとかなってしまうものですが、この覚悟を決めるまでの心の準備でモチベーションも変わってくることがありますよね。

飲み会に参加するときは、時間が近づくにつれて心拍数も早くなってしまいそうですが、どのような心構えが必要なのでしょうか。

開き直ることもアリ

飲み会が嫌いでも、考え込まずに開き直ってみませんか?本当は行きたくない・・・と悩んでいても参加を告げてしまったら仕方がありません。考え込んでしまうと、マイナス思考ばかりが働いてしまいます。すると、嫌でも飲み会に参加するまでの間に、気が重くなってしまいますよね。実は、この良くない方に考えてしまう事が、飲み会が嫌いになってしまった原因のひとつかもしれないのです。

なにも考えないで参加する方が、気持ちが楽になり余計な心配事を想定せずに過ごせるでしょう。気持ちを重く持たずに軽いまま参加した方が、食事もお酒もおいしく感じるかもしれません。

話しかける人を決めておく

飲み会が嫌いだけど行かなければいかないときは、話しかける人を隣と前の人というように何人か絞って会話を振ると、楽しく過ごすことができるでしょう。大勢の飲み会で悩むのが、会話ですよね。一体誰と会話をしたらいいのか・・・と考えていると会話が終始続かないままで終了ということになり消化不良な気分になることも・・・。

飲み会の席で会話を盛り上げられる人は、近くの人に話題を振っていますよね。それから徐々に、遠くの席へと話題が広がり・・・という流れがあります。近場の人達と日常生活の何気ない話をしていると、周囲から会話に参加してくる人も増えていきますので、全体に話題を振らなくてもいいのです。隣の人と楽しく飲むことだけを考えましょう。

飲み会を断るには・・・

shutterstock_238348522飲み会が嫌いだから断りたい・・・そんな時もありますよね。仕事の付き合いだからといっても、行きたくなければ断ってもいいのです。

無理矢理連れて行かされて場の空気を壊すより、始めから断った方がお互いにとって気持ちが良いですよね。しかし、断り方に気をつけなければ嫌な印象を与えてしまいますので、飲み会の行けない理由を考えなければいけません。

飲み会の日に残業を

飲み会が嫌いだから行きたくないときは、飲み会に合わせて仕事を残しておくのがポイントです。残業しなければいけないとなれば、職場の人達も無理に誘えなくなりますよね。

仕事がなくても、書類関係をまとめたり日頃できないことを行う時間に費やしてもいいかもしれません。少しの時間でも残業できる時間を確保し、飲み会を断る口実を作ります。その日ばかりは、仕事モード全開で周囲を圧倒させましょう。

お給料日前なので・・・と金欠アピール

飲み会が嫌いでどうしても行きたくないときは、金欠アピールがおすすめです。上司や先輩には通用しませんが、同僚や友人との飲み会を誘われたときは、「お給料日前だから」と前置きして金欠だから無理だという事を伝えます。

金欠ということであれば、同僚もあっさりと承諾してくれますので効果が期待できるでしょう。飲み会はお金もかかりますので、実際に金欠の場合は会計が怖いものです。しかし、気前のいい友人や同僚ですと奢ってくれる可能性が十分高いですので気をつけてください。日頃から、お財布の現金を少なめに持ち歩くようにしておくのもいいでしょう。

家の用事で途中退場

飲み会が嫌いなのに参加してしまったときは、途中退席をして早めの帰宅をするのはいかがでしょうか。参加しないといけない雰囲気で足を踏み入れたものの、やっぱり馴染めないと感じたときは、家の事情でどうしても帰宅しなくてはいけない旨を、幹事や周囲に伝えておくといいかもしれません。

いつ帰れるかわからない飲み会よりも、帰りにくい雰囲気でも途中で帰れると思うと気持ちが楽になりますよね。気まずい場合は、スマホのアラーム機能をセットして、電話が鳴ったフリをするのもアリですのでお試しください。

飲み会を好きになるには・・・

shutterstock_292918055飲み会が嫌いでも、好きになりたいと思う方もたくさんいます。もっと打ち解けるためにはどうしたらいいのでしょうか。

アルコールが苦手でほとんど飲まない人でも、飲み会が好きだという方も多いですよね。職場の人とも仲良くなれる機会に、飲み会はやはり外せないものです。それでは、飲み会が好きになれるコツを考えていきましょう。

お酒を好きになろう

飲み会が嫌いなのは、アルコールがおいしいと思えないことも考えられます。ビールも焼酎もワインも慣れるまでは飲みにくく、勧められても正直困りますよね。しかし、お酒がおいしいと思えるようになったらどうでしょうか。

どんどんお酒を飲みたいと思うようになり、気分も上がりますよね。飲み会の席で、おいしいお酒の種類や飲み方を上司や先輩に聞くだけで、おいしいお酒に出会えることができますし、飲みながら付き合いを学べることができるでしょう。この会話だけで意外と時間が経過していきますので、良い飲み会になることは間違いありません。

酔ってみるのもひとつの経験

飲み会が嫌いなのは、酔いつぶれないようにアルコールの摂取を控えているからではないでしょうか。ハメを外してはいけないという気持ちが強いと、せっかくのお酒もおいしく感じないですよね。

飲み会が好きになりたいのであれば、気にせずお酒を飲んでしまうのもアリではないでしょうか。酔ってしまうのも、社会勉強です。お酒の席で失敗しないようにと、自分自身にプレッシャーを欠けていることで、お酒の楽しさも飲み会の楽しさも半減させているのかもしれません。経験を積むためにも、ある程度の範囲でお酒の緩和をしていくことをおすすめします。

まとめ

飲み会が嫌いでも、お酒の付き合いが途切れるということはありません。嫌でも仕事関係の飲み会は年間を通じて数回行われることがあります。毎回断っていても、いつかは参加しなければいけないときはやってくるのです。そのうちに・・・と断ってばかりでは、いざというときに親身になってくれる同僚や上司が、身近にいなくなってしまいます。

飲み会の席で、日頃の悩みを打ち明けることもアドバイスをもらうことも多くあり、職場の絆も深まることがありますよね。素面では言えないことが、飲み会だから言えるということも起こるのです。高い金額を払って好きでもない上司や先輩とお酒を飲むことは、苦痛でありストレスが溜まりますが、あなた以上に上司や先輩の方が気を使っているということも忘れてはいけません。

こっそり飲み会で上司や先輩の行動や言動をチェックしてみることで、付き合いの芯の深さを学ぶことができるでしょう。飲み会が嫌いと頭ごなしに思わずに、違った角度から飲み会を覗いてみるのもいいかもしれません。飲み会の楽しさに、少しでも触れることができたら幸いです。




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