仕事に行きたくないと思った時にやってみると良い7つのこと

仕事に行きたくないと思った時にやってみると良い7つのこと-1




仕事に行きたくない、おそらく誰もが一度だけではなく何度も思ったことだと思います。毎日仕事に行きたくないと思いながら通勤している人もいるでしょう。しかし時には、心の底から仕事に行きたくないと思えてしまう瞬間ってありますよね。理由がわかる場合もあれば、なんでこんなに行きたくないのかわからないというほどに、仕事に行きたくないと思えてしまうことがあるのです。

仕事は行かなくてはいけないものではありますが、わかっていても行きたくないという感情は出てきてしまいます。その気持ちは小さくても大きくても、行きたくないという気持ちに変わりなく、行きたくないと思えば思うほどに、仕事も嫌になってきてしまいますよね。そんな時はどうすればいいのか、悩んだことがある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は仕事に行きたくないと少しでも思った時のために、やってみると良いことを7つ紹介。どうすれば仕事に行きたくない気持ちと上手く付き合っていけるのか、そんなヒントにもなると思うので、是非チェックしていきましょう。

行きたくない理由を考えてみる

そもそも何故仕事に行きたくないと思うのかを考えてみましょう。漠然として行きたくないと思うこともあれば、何らかの理由があって行きたくないと思ったりと、人によって仕事に行きたくない理由は様々だと思います。

理由を考えたところで仕事に行きたくない気持ちが解消されるほど簡単なものでもありません。しかし理由がわかってくると、なんとなく自分の気持ちや頭の中で整理が出来て、気持ちが落ち着いてくる感じがしてくると思います。

仕事に行きたくないという気持ちが大きくなってしまうと、その気持ちだけで感情が埋め尽くされていく感じがしてきますよね。そんな気持ちを持ったまま仕事に行くのは、実際に仕事を始めたとしても集中力が欠けてしまったり、ミスを連発したりと、より仕事に行きたくないという気持ちを膨れ上がらせてしまいます。

ある程度気持ちに余裕が出来れば、理由を考える前よりも仕事に行きたくないという気持ちが和らいでいるはずです。しかし時には理由がわかったからこそ、余計に行きたくないという気持ちが強まることもありますよね。そんな時は出来るだけその理由を避けて通れるように対策を考えておくと、いつもよりも嫌な気持ちを抑えて仕事に向かうことが出来ると思います。

いつもとは違った朝食を食べてみる

気分転換はとても大切です。特に理由はないのに仕事に行きたくないと考えてしまうのは、毎日同じことの繰り返しでつまらないからではありませんか?毎日同じ繰り返しだと退屈を覚えますし、ダラダラとして過ごす日々に、そしてその理由を作り出している仕事に対して嫌気がさしてしまうのも当然だと思います。

かといって日々違う一日を過ごすのは難しいのが現実なので、少しでも刺激や楽しさ、気持ちがリフレッシュ出来るように工夫してみてはいかがでしょうか?特に朝食をいつもと違ったものにしてみると、その日一日の始まりがいつもとは違った感じがして、新鮮に思えてくると思います。

中には朝食を食べないという人もいると思いますが、朝食を食べないからこそ一日中体が重く感じたり、集中力が欠けてしまうとも言えます。朝の時間を作るのは難しいものの、早起きをすればいつもとは違った景色が見えることもあるので、時間を有効に使っていくためにも、早起きをして朝食をいつもと違ったものにして、いつもとは違う一日を始めていきましょう。

通勤ルートを変えてみる

仕事場まで行く道のりは、だいたい毎日同じルートだと思います。定期券の関係もあるので、同じルートで通うほうが経済的であり、慣れた道のほうが無駄も生まれません。しかし仕事に行きたくないと思ったのであれば、いつもとは違った通勤ルートを行ってみるのもオススメなのです。

やはり人は慣れてしまえば退屈を覚えてしまい、そんな退屈も大きく影響をして仕事に行きたくないという気持ちを作り上げています。仕事を始める最初の頃を思い出してみると、いつもとは違う、慣れない通勤ルートを行き、少なからず胸が高鳴った人も多いのではないでしょうか?新鮮さは刺激となり、テンションを上げてくれる薬みたいなものですよね。

通勤ルートによっては時間がかかってしまいますし、交通費も発生するので経済的とは言えません。しかし仕事に行きたくない気持ちが少し軽くなるのであれば…といつもと違った通勤ルートで仕事場を目指してみましょう。見たことのない景色は、一瞬でも日常を非日常に変えてくれるので、いつの間にか仕事に行きたくないという気持ちが薄れているはずですよ。

休んでみる

仕事に行きたくないと強く思うのであれば、いっそ休んでしまうのも良いでしょう。簡単に休んでしまうのは社会人としてNGですし、何より休んだ分のツケが回ってくるのも目に見えるものです。しかし行きたくないのであれば行かなければいいのです。行きたくないのに行ったとしても、最高の仕事が出来ると思えますか?集中力が続かず、ミスが出るかもしれませんし、休んでいても変わらないかも…なんて思えてしまう人もいると思います。

確かに休んでしまうのは、会社や周りの人に迷惑をかける行為です。しかし仕事に行きたくないという理由には、働きすぎて行きたくない、疲れて休みたいというものもありますよね。そもそも世界的に見て日本人は働きすぎなところがあり、休むことを忘れてしまった人も多くいます。

体も心も休ませなければ病気になり、いつしか崩れてしまうものなのです。崩れてしまえば入院になったりと、さらに迷惑をかけることになりますよね。それでは本末転倒になってしまいます。

もし心身の疲れなどで休みたいと思うのであれば、今が休むべきタイミングなのかもと思って、思い切って仕事を休んでみましょう。

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遅刻をして仕事に行ってみる

仕事に行きたくない気持ちのまま仕事へと行ったとしても、なかなか気乗りせずに一日が終わってしまうことって多いですよね。毎日行きたくないなぁと思いつつも仕事に行っていると、実際ほとんど働きもせずに一日が過ぎてしまった…なんて日々を過ごしてる人も多いと思います。

そんな一日をいつもと違ったものにするために、そして仕事に行きたくないという気持ちを少しでも落ち着けるために、思い切って遅刻をして仕事に行ってみるのも手段の一つです。やはり休むのは迷惑がかかる…と思い切れない人も多いと思うので、そんな場合には例えば午後から行くようにしてみたり、とにかく仕事に行きたくないという気持ちがピークの時に行動をしないように気を付けてみましょう。

気持ちが大きく盛り上がっている時に行動をしたら、その気持ちは一日中引きずってしまうものです。仕事に行きたくないという気持ちがピークに達している状態で仕事に行ったとしても、ズルズルと気持ちを引きずってしまい、効率良く仕事はこなせませんよね。

気持ちが落ち着けば仕事に行きたくないと思っていても、気持ちを引きずらずに一日を過ごせると思うので、行きたくないという気持ちが高まる朝の時間に行動するのは避けて、気持ちが落ち着いた頃に出社するようにしてみましょう。

仕事後のご褒美を考えてみる

お給料を貰うのってとても嬉しいですよね。そもそもお給料がなければ働きませんし、お給料が出るからこそ働いています。しかしずっと働いていて、仕事に行きたくないという気持ちが出てしまうと、お給料のことがどうでもよくなってしまうこともあると思います。

お給料は貰うことが当たり前だと考えると、ご褒美でも何でもありません。人は楽しみやご褒美があれば頑張ることが出来るものの、働きに応じた報酬が当たり前のものだと、最初こそれはテンションが上がるものの新鮮さをなくしてしまうものです。

そのため、仕事に行きたくないけれど、今日仕事に行ったら仕事終わりにアレをしよう、コレを食べよう!とご褒美を作ってみると、自然と仕事に行きたくない気持ちを落ち着かせられると思います。仕事に行きたくないのに頑張ったというのは、自分の中では大きな成果にもなるので、ご褒美も自分が納得出来るものを選ぶことも出来るでしょう。

また週に一度のご褒美を考えておくのも、仕事に行きたくない気持ちを日頃から抑えていける秘訣です。女性の中には、週末に仕事を頑張ったご褒美として好きな食べ物を食べる、好きなものを買うと考えている人も多く、そうやって仕事のモチベーションを繋げています。男性も女性のご褒美システムを参考にしてみると、仕事に行きたくない気持ちと上手く付き合っていけると思うので是非試してみましょう。

今の仕事が自分に合っているのか考えてみる

仕事に行きたくないと思ってしまう気持ちの中には、仕事の内容に対して自信がなかったり、嫌な場面が多いからではありませんか?ただ退屈な毎日を過ごすのも仕事に行きたくない理由になりますが、そもそも仕事と自分の相性が悪ければ仕事に行きたくないと思えてしまうのも当然のことだと思います。

そういった事情があり、仕事に行きたくないと思うのであれば今の仕事を続けるべきなのかよく考えてみましょう。人には向き不向きがあり、仕事にも当然相性が出てきます。相性が悪い仕事をしても自分の為にはなりませんし、精神をただすり減らしていくだけになり、時間の無駄にもなります。ストレスが溜まる速度も速いので、そのままでいけばやがて体を壊してしまう可能性もあるでしょう。

もし仕事の内容や相性などが原因で仕事に行きたくないと思うのであれば、今後のリスクを考えて今一度仕事を続けるべきなのか考えてみましょう。転職は勇気がいるものですが、前向きに積極的にやっていけば必ず縁があります。今の自分を大切にしなければ未来の自分は傷付くばかりなので、とにかく今を見つめて、仕事との相性をじっくり考えてみましょう。

まとめ

仕事に行きたくないと思う理由は人それぞれだと思います。ただ毎日が退屈だから、面倒くさいからという理由で仕事に行きたくない場合には、少しでも気持ちを落ち着ける方法を試したり、仕事へのモチベーションを上げる方法を試してみましょう。

しかし、仕事に行きたくない理由が仕事との相性、または対人関係のものであれば話は別となります。そういったものは大きなストレスとなってしまい、心身を壊す恐ろしいものなので、何か対処を考えなくてはいけません。働いているとこういった感覚が麻痺をしてしまうものですが、仕事に行きたくないという気持ちそのものが、仕事が辛いという今の自分の素直な気持ちを代弁している可能性もあるので、絶対に無視はしないようにしましょう。

また、仕事に行きたくないと強く思った場合にはカウンセリングを受けてみるのもオススメです。最初はカウンセリングと聞くと気乗りはしないかもしれませんが、案外やってみると気持ちがリフレッシュしたり、自分でも気付かない自分の本音に気付かせてくれる場合もあるので、勇気を出して頼れるものにはとことん頼っていきましょう。




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